# 人・夢・技術グループ（9248） 2025年9月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20251114502588
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2025年9月期は、好調な受注と大型契約変更の一部前倒しにより、売上高・利益が計画を上回った。2026年9月期はその反動で一時的な減収減益を見込む一方、中期経営計画では2028年9月期までの増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、前期の好調な受注に加え、大型業務の契約変更の一部前倒しにより売上高が増加し、効率化等による利益率の向上もあって増収増益となった。2026年9月期は、大型業務の契約変更の一部前倒しによる増益の反動で、一時的な減収減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期（および2026年9月期業績予想）
- 売上高: {"value":45984,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 純利益: {"value":1564,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"5.8%","yoy_change_points":"前年同期比1.3ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":48050,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":44800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2318,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1236,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年9月期計画":{"受注高":"101.6%","売上高":"106.9%","営業利益":"122.0%","経常利益":"124.2%","純利益":"136.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回った（達成率が受注高101.6%、売上高106.9%、営業利益122.0%、経常利益124.2%、純利益136.1%）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"中期経営計画目標2,390人"}
- 業績見通しの前提: 好調な受注環境、大型業務の契約変更の一部前倒し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"持続成長プラン2028","目標年度":"2028年9月期","売上高":"487億円","営業利益":"31億円","営業利益率":"6.4%","ROE":"9.0%","社員数":"2,390人","実績対比":{"2025年9月期売上高":"459億円","2025年9月期営業利益":"26億円","2025年9月期ROE":"7.6%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9.0%","2025年9月期実績":"7.6%"}}
- 年間配当: {"2025年9月期":"62円（予定）","2026年9月期":"60円（予想）"}
- 配当性向: {"2025年9月期":"35.1%","2026年9月期":"43.0%","方針":"1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2025年9月期実績":"46,222百万円","2026年9月期計画":"48,050百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 更新・維持管理分野への注力と顧客・業務分野の拡大、CNや再生可能エネルギーサービスの多角化、地域課題を解決するまちづくりサービスの提供、海外連携展開によるODA・非ODA案件の受注安定化、新事業・新規顧客への拡大と災害対応の強化、人的投資、カーボンニュートラル、ガバナンス強化、DXの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高101.6％、売上高106.9％、営業利益122.0％、経常利益124.2％、親会社株主に帰属する当期純利益136.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の達成率はそれぞれ101.6％、106.9％、122.0％、124.2％、136.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2024年9月期」「2025年9月期」「2026年9月期」で、四半期単独の表記はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益となる」「大幅な増益となる」と記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図に、売上高増加+1,100、人的・組織体制強化投資▲350、戦略的事業投資+200、その他▲57を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「24/9期の好調な受注により売上高が増加」「大型業務の契約変更の一部前倒しにより、さらなる増収となる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみが記載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的・組織体制強化投資（固定費用）▲350百万円、戦略的事業投資（一過性費用）+200百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型業務(26/9期)の契約変更の一部前倒しにより、2026年9月期は一時的な減収減益の見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「好調な受注環境を背景に増加の見込み」「大型業務の契約変更の一部前倒し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの金額的な織り込みに関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/9期は一時的に減収となるものの、中期経営計画に基づく着実な増収を図っていく」「一時的に減益となるものの、…着実な増益を図っていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「業績目標として売上高487億円、営業利益31億円、営業利益率6.4％、ROE9.0％を示し、2025年9月期の売上高459億円、営業利益26億円、ROE7.6％も掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CNや再生可能エネルギーサービスの多角化」「新事業・新規顧客への拡大」「DXによる生産性の向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「受注高46,222百万円、対前期増減率4.4％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は44,270百万円から46,222百万円へ増加し、対前期4.4％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価に関する記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績目標「社員数2,390人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績目標「ROE 9.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的・組織体制強化投資▲350百万円」「戦略的事業投資+200百万円」は営業利益の増減要因であり、設備投資額等としての開示ではない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年9月期 決算補足資料」で、決算数値の表とグラフが中心」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年9月期決算ハイライト」「2026年9月期業績予想と中期経営計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一時的な減収減益の見込み」「増加の見込み」「3年間で増収増益をめざす」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年9月期 決算補足資料」で、決算数値の表とグラフが中心」）
