# 人・夢・技術グループ（9248） 2025年9月期第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20250514551499
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、受注高と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は修正されず、中間期の業績は会社が「通期計画通り」と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したものの、技術現場の業務量増加や一部大型案件の受注に伴う外注費の増加、IT・DX化、採用強化、政府要請を踏まえた給与水準の3％引き上げなど、人的・組織体制強化投資の実施により営業利益・経常利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":23818,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":2462,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 純利益: {"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":45500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"中間実績":19219,"通期予想":45500,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT・DX化の更なる推進、採用強化、人的・組織体制の強化、政府要請を踏まえた給与水準の3％引き上げ、研究開発費を含む新事業投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注高、売上、利益ともに通期計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期(中間期)では、通期計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄が「中間実績」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因の分析」の図に、売上高増加690、利益率変動△900、人的・組織体制強化投資△180、戦略的事業投資90、その他60（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の増加、人的・組織体制強化投資により、営業利益は対前年比△8.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書サマリー」「連結業績予想」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人的・組織体制強化投資△180」および「利益率変動△900」を記載し、本文で外注費の増加を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△239百万円、△8.9％。要因図に利益率変動△900、人的・組織体制強化投資△180などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の売上は前年同期を上回っており…通期も計画通りの見込」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT/DX化の更なる推進、採用強化ならびに…給与水準の3％引き上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「受注高は中間実績19,219百万円、前年同期比2.7％増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「19,219」「対前年同期増減率2.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的・組織体制強化投資△180」「戦略的事業投資90」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年9月期第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「連結業績予想」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期も計画通りの見込」「引き続き堅調に推移する見込」。」）
