# 人・夢・技術グループ（9248） 2025年9月期 第1四半期連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20250212570505
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

第1四半期は、受注高が前年同期を下回った一方、売上高は増加しました。ただし、外注費の増加や技術者増員・研究開発などの先行投資により、営業利益は482百万円の赤字となり、通期予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

受注高は前年同期の大型案件受注の反動で減少しました。営業利益は、一部大型案件での外注費増加による原価率上昇に加え、技術者の増員、新事業拡大に向けた研究開発などの先行投資により減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9697,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":-482,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":45500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注高・売上高は概ね計画通り、営業利益は進捗に遅れがあるものの、全体として順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8872,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業領域の確立・拡大に向けた研究開発投資、技術者の増員、生産性向上に向けたIT/DX投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の進捗に遅れがあるものの」「概ね計画通りに推移しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高」「売上高」について「概ね計画通りに推移しております」／「営業利益の進捗に遅れがある」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前年同四半期連結累計期間比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月26日に公表した連結業績予想からの変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「外注費の増加等による原価率の上昇」「技術者の増員、新事業拡大に向けての研究開発の推進などによる先行投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部大型案件における外注費の増加等による原価率の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「第1四半期連結業績」であり、セグメント別の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費の増加等による原価率の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同四半期における大型案件受注の剥落」／「外注費の増加等による原価率の上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想については…変更はありません」／「先行投資…を着実に実施しながら順調に推移しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業領域の確立と拡大に向けた研究開発投資、技術者の増員、生産性の向上に向けたIT/DX投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高 8,872百万円、前年同四半期比7.0%減少」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「受注高」「前年同四半期連結累計期間比7.0%減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資…を着実に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「第1四半期実績」「参考 通期業績予想」の数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年9月期第1四半期連結業績の概要について」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では…変更はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」／「現時点では…変更はありません」」）
