# 人・夢・技術グループ（9248） 2024年9月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20241125528963
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2024年9月期は、受注高が計画を上回った一方、売上高と営業利益・経常利益は計画未達となり、特別損失の計上で最終赤字となった。2025年9月期の業績予想を示すとともに、中期経営計画の売上高・営業利益目標を下方修正し、2024年9月期配当を従来予想から10円減額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、2023年9月期の受注遅れによる利益率の変動と、処遇改善、オフィス移転・改装、IT/DX化などの人的・組織体制強化投資の増加により減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の減少に加え、特別損失1,205百万円を計上したことで赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":39814,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年9月期","受注高":{"value":45500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"101.8%","売上高":"92.6%","営業利益":"61.8%","経常利益":"60.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 受注高は通期予想を上回る水準、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を下回る水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年9月期","変更前":{"売上高":{"value":47800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.7%"},"変更後":{"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.1%"},"変更額":{"売上高":-4800,"営業利益":-1000,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年9月期":{"年間":60,"単位":"円/株","内訳":"普通配当60円"},"2025年9月期":{"年間":60,"単位":"円/株","内訳":"普通配当60円"}}
- 配当性向: {"方針":"1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安","2025年9月期予想":"46.7%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2024年9月期実績":44270,"2025年9月期予想":45500,"単位":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内市場における新規顧客・領域への拡大、海外技術営業の強化による海外受注の回復、DXによる生産性向上と働き方・利益創出のバランスを考慮した経営、新事業の事業評価・モニタリング強化、再発防止委員会主導による不適切会計の再発防止策、技術者の増員、IT活用・DX化、研究開発の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高101.8％、売上高92.6％、営業利益61.8％、経常利益60.4％の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は通期予想を上回る水準」「売上高、営業利益は通期予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーは「2023年9月期 通期実績」「2024年9月期 通期実績」の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年実績、通期予想ともに上回る水準」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来予想から10円減配」「2025年9月期の数値目標を変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因の分析」として、利益率変動△500、人的・組織体制強化投資△600などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に、2023年9月期の受注の遅れによる利益率の変動、及び人的・組織体制強化投資の増加により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書サマリー」および連結業績予想。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的・組織体制強化投資（固定費用）△600百万円、その他△70百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△1,069百万円、特別損失1,205百万円、減損損失543百万円、貸倒引当金繰入額208百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期予想の説明は受注、技術者増員、IT/DX化、賃上げ、研究開発投資などの定性的説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期は「増収増益の見込」とするが、残り期間の必要水準は記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「変更前の売上高47,800百万円・営業利益3,200百万円と、変更後の売上高43,000百万円・営業利益2,200百万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外技術営業の強化」「DXによる生産性の向上」「新事業の事業評価やモニタリングの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2024年9月期受注高44,270百万円、前年実績比5,349百万円増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は2023年9月期38,920百万円から2024年9月期44,270百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者の増員」「採用強化」と記載するが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額60円と配当性向35％に基づく配当額の高い方を目安」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費を含めた新事業投資等」と記載するが、個別の投資額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年9月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年9月期決算ハイライト」「連結損益計算書サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見込」「普通配当60円の予想」と記載。」）
