# 人・夢・技術グループ（9248） 2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20241125528950
種別: 決算
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9％減、営業利益は49.3％減となり、減収減益が進んだ。通期業績予想と今期末の配当予想は、本決算短信を開示したため記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年同期比1.9％減少し、販売費及び一般管理費が12.6％増加したことなどを会社は示している。また、売上高は官需の特性により第2四半期以降に偏る傾向があると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":28561,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 経常利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- １株当たり当期純利益: 71.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":35138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20938,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":32359,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"受注残高":{"value":27541,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}
- 減価償却費: {"value":367,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":2,"新規会社名":["株式会社岩手建設コンサルタント","C.N.バリューマネジメント株式会社"],"除外社数":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9416000
- 期末自己株式数: 430318
- 業績の増減要因: 売上高の前年同期比1.9％減少、販売費及び一般管理費の12.6％増加。売上高は官需の特性により第2四半期以降に偏る傾向がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高285億61百万円は、通期予想売上高430億円に対して66.4％の達成度」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績予想につきましては、2024年11月26日に2024年９月期決算短信を開示したため記載しておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益49.3％減、経常利益50.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益61.8％減」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高28,561百万円、前年同期比1.9％減。営業利益1,227百万円、前年同期比49.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,227百万円、経常利益1,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益639百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績予想につきましては…記載しておりません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益56百万円、投資有価証券売却益2百万円、特別利益合計59百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はコンサルタント事業2.6％減、サービスプロバイダ事業11.7％増、プロダクツ事業21.2％増。セグメント利益はコンサルタント事業8,476百万円から7,980百万円、サービスプロバイダ事業105百万円から177百万円、プロダクツ事業39百万円から58百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高28,561百万円・営業利益1,227百万円、前年同期の売上高29,119百万円・営業利益2,422百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の56.9％から59.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は、前年同四半期連結累計期間比12.6％増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高28,561百万円、売上原価20,343百万円、販売費及び一般管理費6,990百万円と、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰等の影響による物価高、地政学的リスクの高まり」と、各事業の取り組みおよび「販売費及び一般管理費…12.6％増加」の記載」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は12億27百万円…となりました」「経常利益は12億92百万円…となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」および各業績数値・前年同四半期比の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格や原材料価格の高騰等の影響による物価高、地政学的リスクの高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規2社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計受注高32,359百万円、受注残高27,541百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に、セグメント別の受注高と受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『持続成長プラン2025』…当社グループのさらなる成長に向けた基盤づくりを行う重要なステージと位置づけ」」）
