# 人・夢・技術グループ（9248） 2024年9月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20240423574776
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、受注高と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。人材採用や給与引き上げ、ITインフラ整備、研究開発などの先行投資が利益を押し下げたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したものの、技術者の増員、積極的な人材採用、給与水準の引き上げ、グループITインフラ整備、新事業領域拡大に向けた研究開発投資などを実施したため、利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21706,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":2674,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 純利益: {"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2910,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注高、売上、利益ともに通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18715,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 技術者の増員・積極的な人材採用、給与水準の引き上げ、グループITインフラ整備、新事業領域拡大に向けた研究開発投資、IT技術の活用による業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注高、売上、利益ともに通期計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2024年9月期 中間実績」「2023年9月期 中間実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期では、通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因の分析」の図に「売上高増加 20」「原価率変動 △135」「人的・組織体制強化投資 △230」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「技術者の増員、新事業領域拡大に向けての研究開発投資の実施により減少」「積極的な人材採用の進捗、給与水準の引き上げにより減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書サマリー」「連結業績予想」であり、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率変動 △135」「人的・組織体制強化投資（固定費用） △230」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「対前期同四半期増減率 △10.1％」で、減少要因として「人的・組織体制強化投資 △230」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と受注・売上・営業利益の見込みは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想へのリスク織り込み額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き堅調に推移する見込」「通期予想に変更なし、増収の見込」「通期予想に変更なし、増益の見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新事業領域拡大に向けた研究開発」「グループITインフラ整備」「IT技術の活用による業務効率化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高 18,715百万円、対前期同四半期増減率19.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は15,626百万円から18,715百万円となり、前年同期比19.8％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用の進捗」「技術者の増員」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式の取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的・組織体制強化投資（固定費用） △230」「戦略的事業投資（一過性費用） 100」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年9月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成が「決算ハイライト」「連結業績予想」「営業利益増減要因の分析」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移する見込」「増収の見込」「増益の見込」」）
