# 人・夢・技術グループ（9248） 2023年9月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20231113587618
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が前年を上回った一方、先行投資などで営業利益・経常利益は前年を下回ったものの、営業利益などは通期予想を上回った。2024年9月期は、受注増を背景に増収増益を見込む一方、経常利益は一過性利益の剥落で減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期の売上高は、国土交通省・民間案件の発注時期のずれにより通期予想を下回ったが、前年実績を上回った。営業利益は、ITインフラ整備による業務効率化とコストコントロールで通期予想を上回った。前年同期比では、活動経費の増加、給与水準の引き上げ、新事業領域拡大に向けた先行投資、研究開発投資などが利益を押し下げた。2024年9月期は、基幹事業の受注増と2023年9月期に実施したM&Aを増収要因とし、営業利益は先行投資を続けながらも増益を見込む一方、経常利益は一過性利益323百万円の剥落により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期、および2024年9月期 通期予想
- 売上高: {"value":39812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2860,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1203,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"受注高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2910,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"92.7%","売上高":"95.9%","営業利益":"119.2%","経常利益":"130.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"100.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2023年9月期営業利益":{"売上高増加（新規連結を除く）":150,"原価率変動":164,"活動経費増加（経済活動正常化に伴う）":-250,"人的・組織体制強化投資（固定費用）":-350,"戦略的事業投資":-250,"その他":-1},"2024年9月期営業利益予想":{"売上高増加（新規連結を除く）":600,"原価率変動":150,"人的・組織体制強化投資（固定費用）":-500,"戦略的事業投資（一過性費用）":-200,"その他":-10}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年9月期":"70円（普通配当、予定）","2024年9月期":"70円（普通配当、予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2023年9月期 52.0%、2024年9月期 36.8%。配当方針は1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2023年9月期実績":38920,"2024年9月期予想":43500},"単位":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITインフラ整備による業務効率化、技術者の増員、組織体制の強化、新事業領域拡大に向けた研究開発・戦略的事業投資、給与水準の引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高 92.7%」「売上高 95.9%」「営業利益 119.2%」「経常利益 130.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益 100.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については…通期予想を下回ったもの」「営業利益について…通期予想を上回る」「経常利益について…通期予想を上回る」「当期純利益について…通期予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表が「2023年9月期 通期実績」「2024年9月期 通期予想」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には予想対比の達成率はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因の分析」の図に、売上高増加150、原価率変動164、活動経費増加△250、人的・組織体制強化投資△350、戦略的事業投資△250などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経済活動正常化に伴う活動経費増加、給与水準の引き上げ、新事業領域拡大に向けた先行投資、研究開発投資の推進などにより、減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では「連結損益計算書サマリー」として全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「原価率変動164」「活動経費増加△250」「人的・組織体制強化投資△350」「戦略的事業投資△250」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資の推進により対前期比-15.8％」、営業利益減少要因として「活動経費増加△250」「人的・組織体制強化投資△350」「戦略的事業投資△250」、また「減損損失731百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「基幹事業の堅調な受注」「2023年9月期実施のM＆Aによる売上増を背景に増収の見込」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本件に関わる追加損失発生(減損損失等)のリスクはない見込」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の達成率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期経営ビジョンの最終年となる2031年までの間、より安定的に配当を実施する方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「技術者の増員、IT技術の活用による業務効率化、給与水準の引き上げ」「新事業領域拡大に向けての研究開発の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高 39,265 38,920 △344 42,000 92.7%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は「39,265」から「38,920」へ「△344」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者の増員」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的事業投資△250百万円」「研究開発投資の推進」。「戦略的事業投資」は2024年9月期予想でも△200百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年9月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な頁が「決算ハイライト」「営業利益増減要因の分析」「減損損失計上」「株主還元」「連結業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込」「普通配当70円の予想」「改善する見込」。」）
