# 人・夢・技術グループ（9248） 2023年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20230403542157
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.9％増となった一方、営業利益は同21.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.8％減となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上原価が前年同期比14.0％増、販売費及び一般管理費が同11.4％増となった。また、ロシア・ウクライナ情勢等による原材料価格の高騰など、先行き不透明感が強まっていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":21640,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":2975,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":3099,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":43461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":415,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15626,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18690,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上原価が前年同期比14.0％増、販売費及び一般管理費が同11.4％増となった。原材料価格の高騰等の影響も説明されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高216億40百万円は、通期予想売上高415億円に対して52.1％の達成度になります。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同四半期連結累計期間比6.9%増加」、「営業利益は…前年同四半期連結累計期間比21.2％減」、「経常利益は…20.4％減」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は…21.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期連結累計期間比6.9%増加」、営業利益は「前年同四半期連結累計期間比21.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29億75百万円、経常利益30億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20億26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点では2022年11月14日に公表した連結業績予想からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「経常利益 3,099」「税金等調整前四半期純利益 3,099」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高20,234百万円・営業利益3,777百万円、当期は売上高21,640百万円・営業利益2,975百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価は前年同四半期連結累計期間比14.0%増加」、「販売費及び一般管理費は…11.4%増加」、「原材料の価格高騰等の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価14,618百万円・前年同期比14.0％増、販売費及び一般管理費4,046百万円・同11.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等の地政学的リスク」、「原材料の価格高騰」、「国内公共事業を取り巻く環境はおおむね堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加となりました」、「今後のインフラ投資の落ち込みによる影響など不透明な材料はあるものの」、「現時点では…変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」、「売上高21,640百万円」、「営業利益2,975百万円」、「前年同四半期連結累計期間比21.2％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等の地政学的リスク」、「原材料の価格高騰」、「今後のインフラ投資の落ち込みによる影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は15,626百万円、受注残高は18,690百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に、セグメント別の受注高および受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『持続成長プラン2025』…『長期経営ビジョン2030』の実現に向けての第２フェーズ」、「さらなる成長に向けた基盤づくりを行う重要なステージと位置づけ」。」）
