# 人・夢・技術グループ（9248） 営業外費用および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20221110562526
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2022年9月期決算で、連結子会社の株式会社エフェクトに関する貸倒引当金繰入額や評価損・減損損失などを計上することを決定しました。個別決算では営業外費用66百万円と特別損失316百万円、連結決算では特別損失221百万円を計上します。

## 会社が挙げた理由

株式会社エフェクトの財務状況等を踏まえて貸付金の回収可能性を検討し、今後の事業計画を見直して回収可能価額を慎重に検討したため。また、株式会社長大からの現物配当について配当財産の時価評価を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用、および特別損失の計上
- 発生日: 2022年11月14日（会社が計上を決定し開示した日。実際の損失発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 人・夢・技術グループ株式会社、連結子会社の株式会社エフェクト
- 対象拠点・対象製品: 株式会社エフェクトの株式、貸付金、のれん及びその他固定資産、その他投資先、株式会社長大からの現物配当
- 原因: 株式会社エフェクトの財務状況等を考慮して回収可能性を検討したこと、今後の事業計画を見直し回収可能価額を慎重に検討したこと、及び現物配当による配当財産の時価評価。
- 業績への影響額: 個別決算：貸倒引当金繰入額40百万円（営業外費用）、関係会社事業損失引当金繰入額26百万円（営業外費用）、投資有価証券評価損269百万円、現物配当による評価差損45百万円、その他投資先の投資有価証券評価損2百万円（特別損失）。連結決算：減損損失210百万円、その他投資先の投資有価証券評価損11百万円（特別損失）。個別決算の当該費用・損失は連結財務諸表上では全額消去される。
- 計上する会計期間: 2022年9月期連結決算及び個別決算
- 業績予想への影響: not_disclosed。上記内容は本日開示の「2022年9月期決算短信(日本基準)(連結)」に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸付金に対する貸倒引当金繰入額40百万円。相手方は株式会社エフェクト。
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当社は、2022 年 9 月期連結決算において特別損失、個別決算において営業外費用及び特別損失を計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額として 40 百万円」「投資有価証券評価損 269 百万円」「減損損失 210 百万円を計上することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日開示の『2022 年 9 月期決算短信(日本基準)(連結)』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 210 百万円」「投資有価証券評価損 11 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「(個別決算)」「(連結決算)」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用の内容」「特別損失の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用」及び「特別損失」の計上内容を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 40 百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額 26 百万円」「減損損失 210 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 9 月期連結決算」「2022 年 9 月期決算短信」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 11 月 14 日」及び「計上することといたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社エフェクト」「株式会社長大からの現物配当」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損 269 百万円」「減損損失 210 百万円」「2022 年 9 月期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個別決算の主な内訳」「連結決算の主な内訳」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することといたしました」「本日開示の『2022 年 9 月期決算短信(日本基準)(連結)』に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用、および特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は回収可能性及び回収可能価額の検討結果を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社エフェクトの財務状況等を考慮して回収可能性を検討した結果」「今後の事業計画を見直し回収可能価額について慎重に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年 9 月期連結決算において特別損失、個別決算において営業外費用及び特別損失を計上することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は費用及び損失の計上内容と決算短信への反映を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外費用、および特別損失の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務状況等を考慮して回収可能性を検討した結果」「回収可能価額について慎重に検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、辞任又は処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上する費用及び損失の内容を説明しており、謝罪表現はない。」）
