# 人・夢・技術グループ（9248） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20221110562333
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

PCRWの株式取得対価の一部の支払いとして、有限会社ピーシーに自己株式10万株を割り当てることを決議しました。金銭の資金調達ではなく、未払金の請求権を現物出資する方法です。

## 会社が挙げた理由

株式会社ピーシーレールウェイコンサルタント（PCRW）の株式取得対価の一部の支払いに充てるため。また、ピーシー社および同社取締役の当社への更なる経営参画意識を高め、当社グループの業績拡大・事業成長への貢献を期待するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 100,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,681円
- 発行価額の総額: 268,100,000円
- 調達する資金の額: 金銭による払込みはなく、調達する資金の額は該当事項なし。差引手取概算額も該当事項なし。
- 発行諸費用の概算額: 450,000円（有価証券届出書等の書類作成費用）
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年11月30日
- 割当予定先: {"名称":"有限会社ピーシー","株数":"100,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本自己株式処分により取得した当社普通株式を長期的に継続して保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、内容を当社に書面報告し、当社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.06％、議決権総数に対して1.08％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,416,000株","revised_forecast":"9,416,000株","change":"0株（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年11月11日の東京証券取引所における終値2,681円。1か月平均2,646円に対して1.32％のプレミアム、3か月平均2,637円に対して1.67％のプレミアム、6か月平均2,540円に対して5.55％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（ただし、払込期日から2年以内の譲渡時に報告義務等あり）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed（割当予定先は有限会社ピーシー）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本自己株式処分による当社連結業績への影響は軽微と考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在130,518株の自己株式を保有しており、このうち100,000株を本自己株式処分において割り当てる」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」および「発行済株式総数（2022年9月30日現在9,416,000株）に占める割合は1.06％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化…1.06％…1.08％」「PCRW社の株式取得の対価として行われるものであり、当社の今後の事業基盤強化並びに中長期的な企業価値向上に資する」「流通市場への影響は軽微」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数 9,416,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はございません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「PCRWの株式取得対価の一部の支払い」「ピーシー社…に当社株式を割り当て…更なる経営参画意識を高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「調達する資金の額…該当事項はありません」「金銭による払込みはありません」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「資金調達を目的とするものではありません」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「ピーシー社」「当社とPCRWは従来から取引関係を有しており」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「これまでの取引関係において双方が互いのビジネスを理解し、尊重に基づいた信頼関係を築いて」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「第三者割当の方法により、全株式を有限会社ピーシーに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「第三者調査機関…による調査を依頼し、反社会的勢力と一切の関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「PCRWの株式取得対価の一部として自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年11月11日の…終値である2,681円にいたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき2,681円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期的に継続して保有する方針であることを対面での面談を通じて直接確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「PCRWの株式取得対価の一部として自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本自己株式処分による当社連結業績への影響は軽微と考えております」」）
