# リサイクル・エネルギー分野の新たな技術開発｜ＴＲＥホールディングス（9247）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「③ 新たな技術開発
リサイクル事業、エネルギー事業等のグループでの事業活動への実装を図ります。」 — 新技術を研究にとどめず、グループ事業へ実装することが基本戦略として示された。 (https://komori.app/company/9247/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「新たな技術開発やビジネスモデルを構築し、効率的かつスピーディーな事業展開を目指して」 — 新技術と新たなビジネスモデルの構築を通じた事業展開方針が再掲された。 (https://komori.app/company/9247/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「その他の事業においても、グループ内において相乗効果を図る製品開発、研究技術開発、クロスセリング等に努めております。」 — 製品開発、研究技術開発及びクロスセリングを通じたグループ内の技術・事業連携が継続している。 (https://komori.app/company/9247/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「その他の事業においても、グループ内において相乗効果を図る製品開発、研究技術開発、クロスセリング等に努めております。」 — 製品開発、研究技術開発及びグループ内連携を通じた事業展開が継続して示された。 (https://komori.app/company/9247/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「その他の事業においても、グループ内において相乗効果を図る製品開発、研究開発、クロスセリング等に努めております。」 — 製品開発、研究開発及びクロスセリングを通じたグループ内の技術・事業連携が継続して示された。 (https://komori.app/company/9247/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「そのため、研究開発投資等を連結売上高の1％程度を目処に段階的に引き上げ、廃プラスチックリサイクルや金属リサイクル、あるいは再生可能エネルギー発電等に関連する新技術開発を強化してまいります。」 — 新技術開発について、研究開発投資を連結売上高の1％程度まで段階的に引き上げる方針と、廃プラスチック、金属リサイクル、再生可能エネルギーに関する対象領域が明示された。 (https://komori.app/company/9247/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 前進 「こうした安全対策と資源循環の観点から、Lib のリサイクルに取り組みます。」 — 新たな技術開発・事業領域として、リチウムイオン電池の安全対策と資源回収を目的とするリサイクルへの取組みが示された。 (https://komori.app/company/9247/disclosure/20260409500946)
- 2026-04-10 前進 「当センターは市原事業所の管轄として一体的な事業運営を行っていきます。また、本計画は環境省が公募する「令和7年度先進的な資源循環投資促進事業（２次公募）」に採択され、国の資源循環政策と整合した先進的な取り組みとして位置付けられました。」 — 廃プラスチックの破砕・選別設備を備え、再生プラスチックの安定供給と研究開発を担う拠点の設立が決定し、技術開発の事業実装が進展した。 (https://komori.app/company/9247/disclosure/20260410501413)
- 2026-04-24 前進 「上述に関連する技術開発、実証事業及び試験研究の実施並びに最適な事業スキーム及び実施体制の検討」 — 技術開発、実証事業、試験研究及び事業スキーム・実施体制の検討が、TERRAとの業務提携における具体的な連携事項として示された。 (https://komori.app/company/9247/disclosure/20260424510277)
- 2026-05-15 前進 「ソーラーシェアリング（営農型太陽光発電）技術の活用による農業の推進」 — 再生可能エネルギー分野で、ソーラーシェアリング技術を活用した農業への展開が新たな取組みとして示された。 (https://komori.app/company/9247/disclosure/20260515537412)
- FY2026 前進 「そのため、研究開発投資等を連結売上高の1％程度を目途に段階的に引き上げ、廃プラスチックリサイクルや金属リサイクル、あるいは再生可能エネルギー発電等に関連する新技術開発を強化しております。当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は、200百万円(前年同期比20.7％増)」 — 研究開発投資の連結売上高1％程度への段階的引上げ方針が継続し、当年度の研究開発費200百万円、前年同期比20.7％増が開示された。 (https://komori.app/company/9247/filing/2025-fy)
