# ＴＲＥホールディングス（9247） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260812517956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正した。中間期は売上高53,500百万円、営業利益3,600百万円、通期は売上高107,400百万円、営業利益8,700百万円とした。

## 会社が挙げた理由

資源価格が高水準で推移する中で廃棄物・廃家電の取扱量が増加し、非鉄金属類の選別を徹底したこと、能登の災害廃棄物処理支援事業が円滑に進捗したこと、中東情勢悪化を想定したエネルギーコストの増加が想定を下回ったことによる。通期は、下期予想を据え置き、中間期の上方修正分のみを織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":51700,"通期":105600},"revised_forecast":{"中間期":53500,"通期":107400},"change":{"中間期":1800,"通期":1800},"change_rate":{"中間期":3.5,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":2300,"通期":7400},"revised_forecast":{"中間期":3600,"通期":8700},"change":{"中間期":1300,"通期":1300},"change_rate":{"中間期":56.5,"通期":17.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":2000,"通期":6500},"revised_forecast":{"中間期":3300,"通期":7800},"change":{"中間期":1300,"通期":1300},"change_rate":{"中間期":65,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1200,"通期":4100},"revised_forecast":{"中間期":2000,"通期":5000},"change":{"中間期":800,"通期":900},"change_rate":{"中間期":66.7,"通期":22},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":25.52,"通期":87.19},"revised_forecast":{"中間期":42.53,"通期":106.33},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 中間連結会計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月15日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":62145,"営業利益":13319,"経常利益":13064,"親会社株主に帰属する中間純利益":8548,"１株当たり中間純利益":175.33},"通期":{"売上高":119164,"営業利益":22336,"経常利益":21785,"親会社株主に帰属する当期純利益":14730,"１株当たり当期純利益":305.23},"unit":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 資源リサイクル事業で資源価格が高水準で推移する中、廃棄物および廃家電の取扱量が増加し、非鉄金属類の選別を徹底したこと、廃棄物処理・再資源化事業で能登の災害廃棄物処理支援事業が円滑に進捗したこと、エネルギーコストの増加が想定を下回ったこと。通期は下期予想を前回発表数値のまま据え置き、中間期の上方修正分のみを織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の中間連結会計期間（2026 年４月１日～2026 年９月 30 日）および通期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期 中間連結会計期間業績予想の修正」および「２．2027 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益56.5％、経常利益65.0％、親会社株主に帰属する中間純利益66.7％。通期も営業利益17.6％、経常利益20.0％、当期純利益22.0％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率は3.5％に対し、営業利益56.5％。通期の売上高増減率は1.7％に対し、営業利益17.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で、中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は66.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の「増減率（％）」は3.5％、通期は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期の修正後営業利益3,600百万円に対し前期実績13,319百万円、通期の修正後営業利益8,700百万円に対し前期実績22,336百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期予想については、下期の予想を前回発表数値のまま据え置き、第２四半期（中間期）連結累計期間の上方修正分のみを織り込んでおります。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「廃棄物および廃家電の取扱量が増加」「落札した事業が円滑に進捗」「エネルギーコストの増加が想定を下回った」と説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「廃棄物および廃家電の取扱量が増加したことに加え」「能登の災害廃棄物処理支援事業について、落札した事業が円滑に進捗したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資源リサイクル事業」「廃棄物処理・再資源化事業」「能登の災害廃棄物処理支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱量が増加したこと」「非鉄金属類の選別を徹底したこと」「落札した事業が円滑に進捗したこと」「エネルギーコストの増加が想定を下回ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が文章で説明され、表には中間期・通期全体の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格が高水準で推移」「廃棄物および廃家電の取扱量が増加」「非鉄金属類の選別を徹底」「エネルギーコストの増加が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「取扱量が増加」「事業が円滑に進捗」「想定を下回った」などと記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は中間期の状況と通期予想への織り込み方法を説明しているが、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「廃棄物および廃家電の取扱量が増加」「非鉄金属類の選別を徹底」「廃棄物処理・再資源化事業…事業が円滑に進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は資源価格、取扱量、選別、能登事業の進捗、エネルギーコストについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中間期…の上方修正分のみを織り込んでおります」と記載されているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の取扱量、選別、災害廃棄物処理事業の進捗、エネルギーコストが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年８月 12 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月15日に開示した 2027 年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高は105,600百万円から107,400百万円、営業利益は7,400百万円から8,700百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、1株当たり利益であり、配当の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」および「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります。」」）
