# ＴＲＥホールディングス（9247） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260515537412
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比0.7%増となった一方、営業利益は2.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は19.9%増となった。2027年3月期は、減収減益を見込む業績予想を示し、中期経営計画2030と資源循環関連の新規施策を説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の減少要因として、北越環境サービスの震災廃棄物処理支援事業の反動減、資源リサイクル事業での人件費・設備投資に伴う減価償却費の増加、再生可能エネルギー事業での稼働日数減少・出力抑制・修繕費増加を挙げている。一方、廃棄物処理・再資源化事業では取扱量増加、資源リサイクル事業では販売数量増加や相場上昇、再生可能エネルギー事業では電力販売量増加などを増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":119164,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":22339,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":21786,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 純利益: {"value":14760,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.7,"unit":"%","yoy_pct":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"廃棄物処理・再資源化事業":{"売上高":{"value":52973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18569,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":1.6,"営業利益前年同期比":-4.2},"資源リサイクル事業":{"売上高":{"value":43116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2309,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":1.9,"営業利益前年同期比":-2.6},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":14656,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.4,"営業利益前年同期比":-69.6},"その他":{"売上高":{"value":8341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-21,"営業利益前年同期比":97}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"廃棄物処理・再資源化事業":612,"資源リサイクル事業":810,"再生可能エネルギー事業":1025,"その他":-2134},"営業利益":{"廃棄物処理・再資源化事業":-1021,"資源リサイクル事業":-90,"再生可能エネルギー事業":-746,"その他":969,"連結調整":-8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"電力・燃料費":"一定程度の上昇を織り込む","災害廃棄物処理支援事業":"収益減少を見込む","本社移転":"3拠点集約に伴うコスト増加を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.8,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6240,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":21300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上（2029年3月期まで）","自己資本比率":"40%以上（中計期間を通じて）","総還元性向":"35〜45%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":36.8,"unit":"%","総還元性向":{"value":36.8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":"合計約30億円","株数":"約182万株","期間":"2025年8月〜2026年2月"}
- 設備投資額: {"value":16452,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2030の策定、TRE環境複合事業構想の推進、市原グリーンセンターの建設、リバー環境サービス川島事業所のダイオキシン更新・再生事業所の開設、資源循環・再資源化関連の新拠点・新事業の展開、カーボンニュートラル関連事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率」の欄、および「2027年3月期の業績予想（セグメント別）」の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しが「2026年3月期 通期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「セグメント別営業利益増減分析」のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や設備投資に伴う減価償却費の増加」「修繕費増加」「電力小売に伴うコスト増」の記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「連結調整」「人件費・設備投資に伴う減価償却費」等の要因が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益増減分析」の各要因金額、および再生可能エネルギー事業の稼働日数減少・出力抑制・修繕費増加の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「電力・燃料費の上昇を一定程度織り込む」「減収減益を見込む」の記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク項目ごとの金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期は一時的なボトムを経て、中長期的な成長軌道への移行段階」との説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期から2031年3月期までの売上高、営業利益、営業利益率、純利益、EBITDAの目標表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市原グリーンセンターの建設」「資源循環・再資源化事業の新拠点」「TRE環境複合事業構想」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「自己資本比率」「総還元性向」「配当性向」「EBITDA」等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「48.4%」、営業利益率の前年同期比低下「18.9%→18.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設工事受注高」「新設住宅着工戸数」「産業廃棄物」の市場環境グラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当50円」「総還元性向目標35～45%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「合計2,999百万円（1,829千株）の自己株式を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「自己資本比率40%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2026年3月期実績16,524百万円」「2027年3月期予想24,245百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足説明資料」、業績グラフおよびセグメント別分析。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「企業理念」「会社概要」「事業内容」がある一方、前半から業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の業績予想」「減収減益を見込む」の記載。」）
