# ＴＲＥホールディングス（9247） リバー株式会社 市原事業所袖ヶ浦プラスチックソーティングセンター（仮称）の 開設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260410501413
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

連結子会社のリバーが、千葉県袖ケ浦市に廃プラスチックの破砕・選別施設を新設することを決定した。年間約1,700トンを処理し、その約70％を再生材として供給する計画で、操業は2026年度中を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生プラスチック需要の急速な拡大を受け、高品質な再生プラスチックの安定供給と市場拡大を見据えた研究開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 市原事業所袖ヶ浦プラスチックソーティングセンター（仮称）／ELV由来の再生プラスチック原料
- 相手先: 住友化学株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都墨田区とは記載されていない。住友化学千葉工場（袖ヶ浦第Ⅱ地区）を有することが記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社リバー株式会社が、2023年4月に住友化学株式会社と使用済み自動車由来廃プラスチックのマテリアルリサイクルに向けた業務提携契約を締結。当センターは住友化学千葉工場内の土地を賃借する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月（業務提携契約。日付は2023年4月と記載）
- 提供開始日: 2026年度中（操業開始予定）
- 適用分野: 使用済み自動車（ELV）由来のバンパー・内装材などの硬質プラスチックの再資源化、自動車リサイクル、廃プラスチックの研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県袖ケ浦市北袖9番地1（住友化学株式会社千葉工場 袖ヶ浦第Ⅱ地区内）
- 拠点の規模: 敷地面積約3,010㎡（工場棟2,900㎡、事務所棟110㎡）
- 定量的な効果: 取扱数量の約70％を再生材として安定供給予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に与える影響は軽微
- 出典: 環境省『令和7年度先進的な資源循環投資促進事業（2次公募）』に採択されたとの記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「操業開始　2026年度中」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「プラスチックの再資源化に特化した…センター（仮称）の開設を決定しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「操業開始　2026年度中」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年4月にお知らせした通り、住友化学と…業務提携契約を締結するなど…取り組みを…推進してきました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「操業開始　2026年度中」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開設を決定しました／年間約1,700トンを処理予定／約70％を再資源化予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「住友化学株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「住友化学と…業務提携契約を締結／住友化学千葉工場…内に約3,010㎡の土地を賃借」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「住友化学千葉工場（袖ヶ浦第Ⅱ地区）内」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「リバー株式会社は当社連結子会社と記載されているが、住友化学についてそのような記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「外部の自動車解体事業者と協働」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「年間約1,700トンを処理予定／敷地面積3,010㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「予定取扱数量　1,700トン／年／うち約70％を再資源化予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「環境省が公募する『令和7年度先進的な資源循環投資促進事業（2次公募）』に採択」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約3,010㎡／1,700トン／約70％／2026年度中」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「再生プラスチックの供給力を一層強化／市場拡大を見据えた研究開発を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が今期業績に与える影響は軽微です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「センターの設立を決定／総工費　約5億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当センターは市原事業所の管轄として一体的な事業運営／市原事業所、ELV川島事業所やELV柏事業所などから回収」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「プラスチックの再資源化を専業とする…センター」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「リバー株式会社…センターの設立を決定／再生プラスチック原料の生産」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社のリバー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「国内最大規模のELV破砕を行う市原事業所」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「千葉県袖ケ浦市北袖9番地1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「高品質な再生プラスチック原料の…安定的な供給を目指す」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「施設名…住所…主要設備　破砕機、粉砕機、風力選別機、浮沈選別機、ラバーリムーバー等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／（コード：9247 東証プライム市場）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高品質な再生プラスチック／先進的な取り組み／高度循環型社会」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年度中／処理予定／本件が今期業績に与える影響は軽微です」）
