# ＴＲＥホールディングス（9247） 千葉県市原市における事業用地の賃貸借契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260409500946
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

TREホールディングスは、千葉県市原市の約10万坪の事業用地を賃借する契約を締結し、既存拠点と一体化した大規模リサイクル拠点を整備する計画を示した。高品位鉄スクラップ、グリーンメタノール原料供給、焼却灰・汚泥再資源化など複数の新規事業を計画している。

## 会社が挙げた理由

既存の市原市内拠点に隣接する港湾アクセスのある土地を活用し、廃棄物の再資源化、原料集荷・製品輸送の効率化、地域支援および公民連携の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高品位鉄スクラップ製造事業、グリーンメタノール製造用原料供給事業、プラスチックの油化・ケミカルリサイクル事業、焼却灰、汚泥の資源化事業、リチウムイオン電池（Lib）リサイクル事業、ガラス再資源化事業、蓄電池事業、TRE環境複合事業
- 相手先: 産業ファンド投資法人、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三井E&S、三菱ガス化学株式会社、リバー株式会社市原事業所、市原グリーン電力株式会社
- 相手先の概要: 産業ファンド投資法人は東京都千代田区に所在し、資産運用会社は株式会社KJRマネジメント。三井住友信託銀行株式会社は賃貸人。三井E&Sは東京都中央区に所在。三菱ガス化学株式会社は東京都千代田区に所在。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 産業ファンド投資法人から事業用地を賃借し、三井E&Sとは2026年4月9日から2029年3月31日までの転貸借契約を締結。三菱ガス化学とは原料供給等で協業。リバー株式会社市原事業所および市原グリーン電力株式会社は当社グループ基幹工場。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月9日（事業用地の賃貸借契約および三井E&Sとの転貸借契約）
- 提供開始日: 2029年4月1日（事業用借地権設定契約の予定始期。停止条件付き）
- 適用分野: 廃棄物再資源化、鉄スクラップ高品位化、グリーンメタノール原料供給、プラスチック油化・ケミカルリサイクル、焼却灰・汚泥再資源化、リチウムイオン電池リサイクル、ガラス再資源化、蓄電池
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市原市八幡海岸通（三井E&S千葉事業場内）
- 拠点の規模: 敷地面積333,477㎡（100,877坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当社は、産業ファンド投資法人…との間で…事業用地を賃借することについて合意いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「三井E&Sとの間で別途、転貸借契約を締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約期間 2029年4月1日～2079年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ご参照：国内初となる…事業化検証に関する覚書を締結（2025年5月22日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約の始期・終期は現時点の想定を記載」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「停止条件としており」「新規事業を計画」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「産業ファンド投資法人」「三井住友信託銀行株式会社」「株式会社三井E&S」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「賃貸人 三井住友信託銀行株式会社（信託受益者：産業ファンド投資法人）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、資産運用会社：株式会社KJRマネジメント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ基幹工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 333,477㎡（100,877坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 333,477㎡（100,877坪）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「産業ファンド投資法人」「三菱ガス化学株式会社」「ご参照…覚書を締結（2025年5月22日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「333,477㎡（100,877坪）」「2029年4月1日～2079年3月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「将来的には売上高5,000億円のリサイクル企業集団を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「事業用地を賃借」「敷地内に蓄電池施設を整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一大リサイクル拠点の確立を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当該土地においては…新規事業を計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が収集・分別して異物を除去し…原料として供給します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 TREホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グリーンメタノール製造の商業化は、わが国初の取り組みです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県市原市八幡海岸通」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新規事業を計画」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：9247 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一大リサイクル拠点の確立」「サーキュラーエコノミーのリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「既存借地権設定契約が解約された後…明渡しを受けたことを停止条件」「現時点の想定を記載」」）
