# ＴＲＥホールディングス（9247） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260213559917
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を3,300百万円引き下げる一方、営業利益を2,000百万円、経常利益を2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を700百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、連結子会社の株式会社北陸環境サービスで2025年8月の豪雨による主たる搬入路の使用不能が長期化していることと、鉄スクラップ価格が期初想定を下回って推移していることから下方修正した。利益面は、令和6年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が当初想定を上回って進展し、第4四半期の見通しも踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":121300,"revised_forecast":118000,"change":-3300,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":21000,"change":2000,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18300,"revised_forecast":20500,"change":2200,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":13000,"change":700,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":252.04,"revised_forecast":269.01,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月８日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高118,678百万円、営業利益22,983百万円、経常利益22,487百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,285百万円、１株当たり当期純利益241.86円 銭
- 修正の理由: 株式会社北陸環境サービスでは、2025年8月の豪雨により主たる搬入路が使えない状況が長期化し、鉄スクラップ価格も期初想定を下回って推移している。一方、令和6年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業は当初想定を上回って進展している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日の連結業績予想を修正」「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△3,300」、営業利益「2,000」、経常利益「2,200」、親会社株主に帰属する当期純利益「700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.7」、営業利益「10.5」、経常利益「12.0」、当期純利益「5.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.7％」に対し、営業利益「10.5％」、経常利益「12.0％」、当期純利益「5.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「12.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高「121,300→118,000」、営業利益「19,000→21,000」、経常利益「18,300→20,500」、当期純利益「12,300→13,000」、1株当たり当期純利益「252.04→269.01」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「豪雨により主たる搬入路が使えない状況が長期化」「鉄スクラップ価格が期初想定を下回って推移」「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「令和6年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社北陸環境サービス」「令和6年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2025年8月に発生した豪雨」「鉄スクラップ価格が期初想定を下回って推移」「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」があるが、修正理由の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「豪雨により主たる搬入路が使えない状況が長期化」「鉄スクラップ価格が期初想定を下回って推移」「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年8月に発生した豪雨」「第3四半期」「第4四半期の見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「主たる搬入路が使えない状況が長期化」「第3四半期においても引き続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…搬入路…鉄スクラップ価格」「利益面では…復旧・復興支援事業」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の株式会社北陸環境サービスにおいて」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展した」ことなどを挙げているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「搬入路」「鉄スクラップ価格」「復旧・復興支援事業」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想の修正」とその理由を扱っており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見通し」「前回予想を上回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
