# ＴＲＥホールディングス（9247） 2026年3月期 第3四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260213559837
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

第3四半期累計は、廃棄物処理・再資源化事業などの伸長により増収増益となった。通期予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想も30円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

廃棄物処理支援事業の収益貢献、再生可能エネルギー事業における小売電力の強化や最終需要家向け販売量の増加などにより増収増益となった。一方、資源リサイクル事業は取扱量の減少や人件費・減価償却費の増加により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":81000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":18700,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":18700,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.6%","営業利益":"80.1%","経常利益":"91.4%","純利益":"93.4%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期の利益は計画比増
- セグメント別実績: 廃棄物処理・再資源化事業、資源リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、その他について、売上高・営業利益と前年同期比を記載
- 増減要因の内訳: {"売上高":["廃棄物処理・再資源化事業","資源リサイクル事業","再生可能エネルギー事業","その他"],"営業利益":["廃棄物処理・再資源化事業","資源リサイクル事業","再生可能エネルギー事業","その他","連結調整"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 建設系廃棄物・小型家電等の取扱量、最終需要家向け小売販売量、スクラップ価格を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2443,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2次中期経営計画の達成に向けて設備投資を実施
- 財務目標: 自己資本比率40%以上を維持。実績は48%
- 年間配当: {"年間":30,"中間":20,"期末":30,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 総還元性向34%程度（見込み）
- 自己株式取得: {"取得枠":"上限65万株・上限10億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":18298,"unit":"百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":400000,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"日本の環境産業市場規模":13000000,"unit":"百万円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得枠の設定、株主優待制度の新設、能登半島地震からの復興・産業創出支援、市原サーキュラーセンターの建設、自動車由来の再生プラスチック事業、森林取得・森林経営事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期予想（修正）と進捗率として、売上高77.6%、営業利益80.1%、経常利益91.4%、親会社株主に帰属する当期純利益93.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q（10月～12月）利益は計画比増」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「3Q累計実績」で、単独四半期の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想修正」として、売上高を下方修正、利益を上方修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「セグメント別営業利益増減分析」のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設系廃棄物の取扱量が増加」「最終需要家への販売量増加」「取扱量減少に伴い減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギー、その他の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等増加」「設備投資に伴う減価償却費の増加」、および連結調整額の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱量減少に伴い減収減益」「人件費の増加や設備投資に伴う減価償却費の増加により減益」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「建設工事の長期化、人手不足、災害廃棄物増加などの説明はあるが、予想に織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q（10月～12月）利益は計画比増」および回復傾向の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2次中期経営計画の達成に向け、引き続き積極的な設備投資を実施中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに自己株式取得を決議」「株主優待制度を新設」「能登半島における復興・産業創出支援プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建設工事受注高、建設工事受注社数、年間処理能力、保有森林面積、連結従業員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱量が増加」「処理能力が36,000トンから60,000トンへ向上」「スクラップ相場が前年同期比で低水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量」「最終需要家への販売量」「スクラップ価格」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：2,443名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本における環境産業の市場規模 約13兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は34%程度（見込み）」「中間配当20円、期末配当予想30円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限65万株、上限10億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率40%以上を維持」、実績「48%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「3Q実績」「通期計画」を百万円単位で記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「営業利益増減分析」「TOPICS」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要」「市場環境と当社グループのポジショニング」「事業内容」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「期末配当（予想）」「総還元性向34%程度（見込み）」。」）
