# ＴＲＥホールディングス（9247） 株主優待制度の新設及び株主様特別プレゼントキャンペーンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20260213559491
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

新たに、1,000株以上を1年以上継続保有する株主を対象として、毎年「ひゃくまん穀」10kgを贈る株主優待制度を設けます。あわせて、スポーツチームの選手サイン入りユニフォームを抽選で贈る特別キャンペーンも実施します。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有してもらうこと、株主への日頃の支援への感謝を表すこと。また、業務提携先である株式会社金沢大地との協業、能登半島の復興および地域の農業振興への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設及び株主様特別プレゼントキャンペーン
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 株主優待制度は毎年11月頃に発送予定、初回発送は2026年11月予定。特別プレゼントキャンペーンの詳細は近日中にホームページで告知予定。
- 対象期間: 株主優待制度は毎年9月末日を基準日とする継続的な制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 普通株式1,000株以上を1年以上継続保有、「ひゃくまん穀」10kg、選手サイン入りユニフォームを抽選でプレゼント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資の魅力を高め、中長期保有を促すこと、株主への感謝を表すこと。株式会社金沢大地との協業、能登半島の復興および地域の農業振興への理解を深めてもらうこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月に締結した株式会社金沢大地との業務提携契約（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 初回の株主優待品を2026年11月頃に発送予定。具体的な送付方法および特別プレゼントキャンペーンの詳細は別途案内予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記録された」「株主の皆様にご賞味いただく機会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会」「1,000株以上を1年以上」「10kg」「初回発送 2026年11月予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「毎年9月末日」「1,000株以上」「1年以上」「10kg」「2026年11月予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年2月13日開催の取締役会において…新設を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社金沢大地（以下、『金沢大地』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「初回発送 2026年11月予定」「作物の収穫状況などにより、予告なく優待内容が変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度…の新設を決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様による日頃のご支援への感謝」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「当社が2025年10月に業務提携契約を締結した株式会社金沢大地」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度…の新設を決議」「発送時期 毎年11月頃を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度…の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…新設を決議」「初回発送 2026年11月予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回発送 2026年11月予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…新設を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設を決議」「毎年11月頃を予定」「予告なく優待内容が変更されることがございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「作物の収穫状況などにより、予告なく優待内容が変更になることがございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記録された…株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県のブランド米」「能登半島の復興および地域の農業振興」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回発送 2026年11月予定」「詳細は近日中にホームページにてお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細は近日中にホームページにてお知らせ」「具体的なご送付方法などにつきましては別途改めてご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資の魅力を高め」「株主の皆様による日頃のご支援への感謝」「能登半島の復興および地域の農業振興に資する取り組み」」）
