# ＴＲＥホールディングス（9247） ＴＲＥホールディングス株式会社とテラレムグループ株式会社によるサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20251215520070
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

ＴＲＥホールディングスとテラレムグループが、脱炭素や廃棄物の再資源化、新事業開拓などで協業する業務提携契約を締結した。両社の機能・事業領域・事業エリアを組み合わせ、循環型ビジネスの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

脱炭素に資する取り組みの促進、廃棄物の再資源化率向上、新事業・新領域への進出、両社の機能・事業領域・事業エリアの補完・拡大、ならびに新たなビジネスモデルの構築を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: テラレムグループ株式会社
- 提携先の事業内容: 廃棄物の再資源化・燃料化・製品化などの資源循環施設を立ち上げ、新たな資源循環型ビジネスモデルの創出に取り組む事業
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 脱炭素の促進及び廃棄物（廃プラスチック含む）の再資源化率向上を図る事業の連携及び協業、新事業・新領域への進出を目的とした連携及び協業、両当事者の事業ノウハウ、インフラ等の活用が可能な分野での連携及び協業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月15日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期の業績に与える影響については、軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「① 業務提携の概要」として、事業の連携及び協業のみが記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「脱炭素の促進及び廃棄物（廃プラスチック含む）の再資源化率向上を図る事業の連携及び協業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「両社が有する機能を合わせることで事業の幅が拡大し、脱炭素と資源循環への展開を更に加速」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「脱炭素の促進及び廃棄物…の再資源化率向上」「新事業・新領域への進出」「事業ノウハウ、インフラ等の活用が可能な分野」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社グループの有する機能、事業領域や事業エリアを補完・拡大」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にテラレムグループによる発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「テラレムグループについて」／「廃棄物の再資源化・燃料化・製品化などの資源循環施設を…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ＴＲＥホールディングス株式会社（東京都千代田区）」／「テラレムグループ株式会社（東京都中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「廃棄物の再資源化率向上」／「事業の幅が拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 業務提携の概要」以下の「(1)」「(2)」「(3)」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日付で業務提携契約を締結」／「2025 年 12 月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響については、軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期の業績に与える影響については、軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脱炭素の促進及び廃棄物…の再資源化率向上を図る事業の連携及び協業」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意」／「業務提携契約を締結」」）
