# ＴＲＥホールディングス（9247） 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20251114502593
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、廃棄物処理・再資源化事業の伸長などにより、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

災害廃棄物処理支援事業の売上増加、廃棄物処理・再資源化事業での単価改定効果、再生可能エネルギー事業での前年度の損失計上効果および電力小売の好調が増益要因とされている。一方、資源リサイクル事業では取扱数量の減少、再生可能エネルギー事業では市場環境や人件費などが減益要因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":62143,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":13319,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1}
- 経常利益: {"value":13094,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 21.4%、前年同期比6.6ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%","営業利益":"95.1%","経常利益":"97.0%","純利益":"118.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結2,424名（2025年9月末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2次中期経営計画の達成に向けて積極的な設備投資を実施
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 上限20億円・200万株、取得期間は2025年8月1日から2026年7月31日。2025年9月末時点で約2.53億円、約39.8万株を取得
- 設備投資額: {"value":7933,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設廃棄物の発生量は全産業廃棄物の約2割。環境産業市場規模は約130兆円、2030年のCE関連市場は80兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海鋼機市の廃棄物リサイクル事業を子会社化（2025年6月18日）、Metrекとの資本業務提携契約を締結（2025年10月8日）、使用済み自動車の自動選別解体システムの実現に向けた取り組み、廃棄物高度選別・再商品化事業への設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「進捗率」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「中間期実績」と前年同期の中間期実績を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「災害廃棄物処理事業の進捗を踏まえ、通期予想は据え置き」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「セグメント別営業利益増減分析」の増減要因図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処分・収集運搬単価改定効果」「原価上昇」「人件費の増加」などの記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギーなどについて売上高・営業利益の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローの内訳およびセグメント別の増減要因に「減価償却費」「人件費の増加」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱数量減少に伴う減収減益」「非鉄相場の低下」「人材の確保・定着に向けた人件費の増加」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場環境、自然災害、人手不足などのリスク説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期末の処理完了に向けて」「下期に向けて」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2次中期経営計画の達成に向けた積極的な設備投資」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北海鋼機市の廃棄物リサイクル事業の子会社化、Metrекとの資本業務提携契約の締結が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結：2,424名」「グループ主要拠点68拠点」「建設工事受注高」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「災害廃棄物受入量は減少傾向」「電力小売りの販売量増加に伴う増益」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱数量減少」「処分・収集運搬単価改定効果」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員 連結：2,424名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「環境産業市場規模 約130兆円」「2030年までにCE関連市場は50兆円から80兆円に拡大」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フロー内訳に「配当金の支払額」が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限20億円、上限200万株」の自己株式取得および9月末時点の取得実績が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「中間期6,933百万円、通期計画19,298百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要」「事業内容」「市場環境と当社グループのポジショニング」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「順調に進捗」とする一方、「完了を目指す」「予定」と記載されている。」）
