# ＴＲＥホールディングス（9247） 2026年3月期 第1四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20250808536863
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、災害廃棄物処理の増加や廃棄物処理・リサイクル事業の採算改善などにより、前年同期比で増収増益となった。会社は中間期および通期の業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり5円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

公費解体の加速による災害廃棄物処理実績の増加、既存廃棄物処理・リサイクル事業での人件費・諸物価高騰の影響を吸収したこと、資源リサイクル事業でのスクラップ価格の上昇、再生可能エネルギー事業での高負荷運転および電力小売の好調が挙げられている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年3月期 第1四半期","売上高":{"value":321?00,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":7643,"unit":"百万円","yoy_pct":204.1},"経常利益":{"value":?数値判読困難,"unit":"百万円","yoy_pct":?数値判読困難},"純利益":{"value":?数値判読困難,"unit":"百万円","yoy_pct":?数値判読困難},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"連結20.6%、前年同期8.7%","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"四半期別の売上高・営業利益推移を掲載","通期業績予想":{"売上高":{"value":121300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益について、科目別に中間期・通期予想に対する進捗率を掲載","計画に対する自己評価":"計画を上回る増収増益","セグメント別実績":[{"セグメント":"廃棄物処理・再資源化事業","売上":"16,124百万円","利益":"5,122百万円"},{"セグメント":"資源リサイクル事業","売上":"10,801百万円","利益":"790百万円"},{"セグメント":"再生可能エネルギー事業","売上":"3,471百万円","利益":"▲14百万円"},{"セグメント":"その他","売上":"1,991百万円","利益":"212百万円"}],"増減要因の内訳":"売上高・営業利益について、セグメント別の増減要因をウォーターフォール図で金額表示","主要KPI":[{"指標名":"連結従業員数","値":2428,"単位":"名"},{"指標名":"グループ拠点数","値":66,"単位":"拠点"},{"指標名":"子会社数","値":37,"単位":"社"},{"指標名":"持分法適用関連会社数","値":6,"単位":"社"},{"指標名":"グループ会社の災害廃棄物処理実績","値":400,"単位":"名超の人員動員"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"グループ主要拠点66拠点。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":{"value":2428,"unit":"名"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"2026年3月期から2029年3月期までの投資計画および事業構想を掲載。実績との対比は限定的","財務目標":"自己資本比率の見通しとして2026年3月期46.8%、2027年3月期45.1%、2028年3月期44.7%、2029年3月期44.3%を掲載","年間配当":"1株当たり年間50円（中間20円、期末30円）に修正。別途、期末配当を5円引き上げる旨を記載","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"取得総額20億円。取得期間・株数はnot_disclosed","設備投資額":{"value":69214,"unit":"百万円（通期計画）"},"受注高・受注残高":"建設工事受注高約4,000億円（大手50社、2023年4月～2024年3月）","市場規模・シェア":"国内環境産業市場規模約130兆円、2030年のCE関連市場80兆円。自社シェアはnot_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["北海道札幌市の廃棄物リサイクル事業者の子会社化","自動車産業向け再生材サプライチェーン構築に向けたGreenBiz協議会の設立","電力小売事業の強化および電力供給契約の締結","資源リサイクル事業における栃木県の新工場稼働","廃棄物処理・再資源化事業などの設備投資"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中間期予想」「通期予想」「進捗率」の列を設け、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「サマリーに「計画を上回る増収増益」「中間期の業績予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高実績・営業利益実績推移」のグラフに1Q、2Q、3Q、4Q別の数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期の業績予想を上方修正」「通期も同じく上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「セグメント別営業利益増減分析」の図に増加・減少要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公費解体の加速」「災害廃棄物処理実績が前年同期を大幅に上回った」「最終需要家向け販売量拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギー、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「修繕費」「減価償却費」「人件費・固定費」などの項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資源リサイクル事業について、スクラップ価格、非鉄相場、複合素材品の取扱量などを減収・減益要因として説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期について、電力小売の需要家向け販売拡大や定期修繕の影響を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「投資計画の進捗状況」「設備投資予定と財務バランス」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北海道札幌市の廃棄物リサイクル事業者の子会社化、GreenBiz協議会設立、電力供給契約締結を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結従業員2,428名、グループ拠点66拠点、子会社37社、建設工事受注高約4,000億円、市場規模約130兆円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「公費解体の実績が前年同期を大幅に上回った」「電力小売が好調」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結：2,428名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本における環境産業の市場規模 約130兆円」「2030年までにCE関連市場は50兆円から80兆円に拡大」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間50円（中間20円、期末30円）」「期末配当予想を5円引き上げ」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（20億円）」を決議。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率の見通しとして2026年3月期46.8%、2027年3月期45.1%、2028年3月期44.7%、2029年3月期44.3%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額として第1四半期実績6,214百万円、通期計画19,296百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21ページ以降に企業理念・会社概要・市場環境・事業内容を掲載し、3～19ページは決算概況と業績説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画を上回る増収増益」「上方修正」「決議」と記載。」）
