# ＴＲＥホールディングス（9247） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20250808536807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正しました。中間期の上振れ分を通期にも反映し、通期の下期予想は従来のまま据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に、廃棄物処理・再資源化セグメントの令和6年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が会社の想定を上回って進展したため。通期は下期予想を据え置き、中間期の上方修正分のみを反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":61100,"通期":119300},"revised_forecast":{"中間期":63100,"通期":121300},"change":{"中間期":2000,"通期":2000},"change_rate":{"中間期":3.3,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":10150,"通期":18000},"revised_forecast":{"中間期":11150,"通期":19000},"change":{"中間期":1000,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":9.9,"通期":5.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":9750,"通期":17300},"revised_forecast":{"中間期":10750,"通期":18300},"change":{"中間期":1000,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":10.3,"通期":5.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":6500,"通期":11600},"revised_forecast":{"中間期":7200,"通期":12300},"change":{"中間期":700,"通期":700},"change_rate":{"中間期":10.8,"通期":6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"133.19","通期":"237.70"},"revised_forecast":{"中間期":"147.54","通期":"252.04"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 中間連結会計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月15日
- 前期実績: 中間期（2025 年３月期中間）：売上高53,671百万円、営業利益6,896百万円、経常利益6,722百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,357百万円、1株当たり中間純利益85.01円。通期（2025 年３月期）：売上高118,678百万円、営業利益22,983百万円、経常利益22,487百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,285百万円、1株当たり当期純利益241.86円。
- 修正の理由: 第１四半期において、廃棄物処理・再資源化セグメントの令和６年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展したため。通期は下期の予想を前回発表数値のまま据え置き、中間期の上方修正分のみを織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の中間連結会計期間および通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026 年３月期 中間連結会計期間業績予想の修正」および「２．2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高2,000百万円、営業利益・経常利益各1,000百万円、純利益700百万円。通期も同じ科目が増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は中間期で売上高3.3％、営業利益9.9％、経常利益10.3％、純利益10.8％、通期で1.7％、5.6％、5.8％、6.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高3.3％に対して営業利益9.9％、通期は売上高1.7％に対して営業利益5.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結会計期間業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の「増減率（％）」で、親会社株主に帰属する中間純利益は10.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は3.3％、通期は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は7,200百万円で前期実績4,357百万円、通期は12,300百万円で前期実績12,285百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期予想については、下期の予想を前回発表数値のまま据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」したことによる上方修正とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「令和６年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「廃棄物処理・再資源化セグメント」「令和６年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展しましたので、業績予想を上方修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が示されているが、修正理由に要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「令和６年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」と記載されている一方、事業の影響額・進展率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第1四半期の進展と通期への反映方法を説明しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「廃棄物処理・再資源化セグメント」の「復旧・復興支援事業」が理由として示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「復旧・復興支援事業が当社想定を上回って進展」したこととされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期は「中間期連結累計期間の上方修正分のみを織り込んでおります」と記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は復旧・復興支援事業の進展と予想への反映方法のみで、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月30日」および「2026 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高は119,300百万円から121,300百万円、営業利益は18,000百万円から19,000百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想表と修正理由を記載しており、配当予想については触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正することとしました」と明記する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
