# ＴＲＥホールディングス（9247） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20250808536545
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が25.2％増、営業利益が204.1％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は45円から50円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

令和6年能登半島地震に伴う公費解体が高水準で推移したことに加え、廃棄物の付加価値化・製品化、受入単価改定、設備更新や選別強化、電力小売の販路拡大などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":32398,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":7643,"unit":"百万円","yoy_pct":204.1}
- 経常利益: {"value":7489,"unit":"百万円","yoy_pct":205.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5067,"unit":"百万円","yoy_pct":226.7}
- １株当たり当期純利益: 103.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.8,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":168010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":121300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 総還元性向35％～40％を下限
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日付で、子会社のタケエイがイーアンドエムを取得して子会社化し、同社子会社のリサイクルサービスも子会社化した。2025年8月8日には自己株式1,500,000株、取得価額総額20億円を上限とする取得を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 52610712
- 期末自己株式数: 3809445
- 業績の増減要因: 能登半島地震に伴う公費解体が高水準で推移したこと、廃棄物の付加価値化・製品化や受入単価改定を進めたこと、設備更新・メンテナンス、分選別、在庫マネジメント、電力小売の販路拡大などに取り組んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は32,398百万円、通期予想は121,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,643百万円、通期予想は19,000百万円。売上高は32,398百万円、通期予想は121,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32,398百万円（前年同四半期比25.2％増）、営業利益7,643百万円（同204.1％増）、経常利益7,489百万円（同205.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,067百万円（同226.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期25,873百万円から32,398百万円、営業利益は2,513百万円から7,643百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,643百万円、経常利益7,489百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,067百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,000百万円、対前期増減率は△17.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は45.00円、2026年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主還元につきまして、総還元性向35％～40％を下限としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益19百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「廃棄物処理・再資源化事業は前年同期比265.6％増、資源リサイクル事業は38.4％減、再生可能エネルギー事業はセグメント損失15百万円（前年同期419百万円）、「その他」は61.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高32,398百万円・営業利益7,643百万円、前年同期の売上高25,873百万円・営業利益2,513百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期45.8％、前連結会計年度末45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「令和6年能登半島地震に起因する公費解体が、当第1四半期連結累計期間を通じて高水準で推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「搬入量増加」「取扱量が減少」「販売量が増加」などの説明はあるが、要因別の具体的な数量や金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済における不確実性の高まり」「鉄スクラップ価格」などの外部環境と、「受入単価改定」「設備更新及びメンテナンス」「販路拡大」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は32,398百万円…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の対象期間、売上高32,398百万円、営業利益7,643百万円および各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設コスト上昇」「作業員不足」「鉄スクラップ価格」「鉄スクラップ相場や銅・アルミなどの非鉄相場が前年同期と比べて低水準」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で（株）イーアンドエムの株式を取得し子会社化」および「自己株式を取得することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設工事受注高はやや低調に推移しています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期初41,000円／トン…2025年6月末に40,500円／トン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在進行中の第2次中期経営計画（『WX環境企業』への挑戦）」および「総還元性向35％～40％を下限」。」）
