# ＴＲＥホールディングス（9247） 2025年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20250515552996
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2025年3月期は、災害廃棄物の処理支援や資源リサイクル事業の好調などにより、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は通期計画も上回り、2026年3月期は増収減益の計画としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、災害廃棄物処理支援事業の受注増、資源リサイクル事業での鉄スクラップ価格の高水準や取扱量増加、電力小売りの販売量拡大などを増収要因としている。営業増益については、処分・収運単価の改定効果、災害廃棄物対応、複合素材品の取扱量増加、発電所の稼働日数増加などを挙げている。一方、再生可能エネルギー事業では定期点検や設備更新、電力小売りの契約条件変更などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":118687,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":22582,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":22487,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":12228,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.4%、前年同期比で改善
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第1〜第4四半期単独の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.5%","営業利益":"122.1%","経常利益":"122.4%","純利益":"115.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく上回った
- セグメント別実績: {"廃棄物処理・再資源化事業":{"売上高":"52,410百万円、前年同期比+93.6%","営業利益":"14,971百万円、前年同期比+334.5%"},"資源リサイクル事業":{"売上高":"42,352百万円、前年同期比-2.4%","営業利益":"3,458百万円、前年同期比+26.6%"},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":"13,352百万円、前年同期比-4.2%","営業利益":"1,114百万円、前年同期比-90.4%"},"その他":{"売上高":"11,452百万円、前年同期比+36.3%","営業利益":"519百万円、前年同期比+36.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"廃棄物処理・再資源化事業+16,?百万円、資源リサイクル事業-1,062百万円、再生可能エネルギー事業-796百万円、その他+3,074百万円、連結調整-?百万円","営業利益":"廃棄物処理・再資源化事業・災害廃棄物対応、資源リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、その他、連結調整の増減をウォーターフォールで表示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 鉄スクラップ価格、廃棄物処理量、電力販売量などを掲載。数量と価格の双方に言及している。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ社員400名以上が災害廃棄物処理支援に従事
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2029年3月期 120,000百万円","営業利益":"2029年3月期 12,000百万円","ROE":"10%以上","自己資本比率":"40%以上","配当性向":"35〜40%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"17.5%"},"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"45.1%"},"配当性向":{"目標":"35〜40%","実績":"53.7%"}}
- 年間配当: {"年間":"45円","中間":"5円","期末":"40円"}
- 配当性向: 53.7%
- 自己株式取得: 取得額43億円、取得株式数350万株、期間は資料記載の取得期間
- 設備投資額: {"value":13046,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"4,000,000百万円（大手50社の建設工事受注高）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 建設系廃棄物は産業廃棄物全体の約2割、資源リサイクル・廃棄物処理市場の動向を掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 災害廃棄物処理支援事業の拡大、TRE環境複合事業構想の推進、相模原サーキュラーパーク構想、バイオマス発電施設の新設・本格稼働準備、資源リサイクル拠点の新設・更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想 達成率」売上高100.5%、営業利益122.1%、経常利益122.4%、親会社株主に帰属する当期純利益115.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を大きく上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期（連結）第1Q、第2Q、第3Q、第4Q」の実績表。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想（修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「セグメント別営業利益増減分析」の増加要因・減少要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「災害廃棄物の受入量が増加」「非鉄含有の多い複合素材品の取扱量が増加」「販売量拡大により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギー、その他の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費」5,025百万円、設備投資・減価償却費の状況、修繕費増加等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「定期点検・定期修繕等の計画的な設備停止」「契約条件変更等により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の業績予想」および事業環境説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 上期・下期（予想）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2次中期経営計画 進捗状況」および「セグメント別進捗状況」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TRE環境複合事業構想」「相模原サーキュラーパーク構想」「資源リサイクル事業の最新情報」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場環境、災害廃棄物処理進捗、鉄スクラップ価格の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新設住宅着工戸数「前年同期比-1.3%」、建設工事受注高「+5.8%」、災害廃棄物処理量「+27%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鉄スクラップ価格」「取扱量」「電力小売りにおける販売量拡大」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「400名以上のグループ社員や協力会社メンバー、現地採用者が活動中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「産業廃棄物約4億トンのうち建設系廃棄物は全体の約2割」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当45円、配当性向目標「35〜40%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得43億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「10%以上」、実績17.5%、自己資本比率目標「40%以上」、実績45.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資13,046百万円、減価償却費5,025百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足説明資料」、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「企業理念」「会社概要」等のページがある一方、前半から業績説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「下期（予想）」「今後の見通し」。」）
