# ＴＲＥホールディングス（9247） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20250130558190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。期末配当予想も20円から25円へ増額し、年間配当予想は40円から45円となった。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震に係る復旧・復興支援事業の進展、廃家電等の入荷好調、非鉄相場が高値圏で推移したことにより、売上高・営業利益・経常利益が想定を上回る見込みとなった。一方、再生可能エネルギー事業では、のれん及び固定資産の減損損失が30億円程度発生する可能性を純利益予想に織り込んでいる。配当は業績動向や財政状況、総還元性向35％～40％の方針を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":102000,"revised_forecast":110000,"change":8000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":20500,"change":8500,"change_rate":70.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":20000,"change":8400,"change_rate":72.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":10800,"change":3900,"change_rate":56.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.44,"revised_forecast":211.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 15 日
- 前期実績: 売上高92,860百万円、営業利益7,769百万円、経常利益7,787百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,623百万円、１株当たり当期純利益70.54円（2024年３月期）
- 修正の理由: 廃棄物処理・再資源化事業では令和６年能登半島地震に係る復旧・復興支援事業が進展し、資源リサイクル事業では廃家電等の入荷が好調で、非鉄相場が高値圏で推移した。第４四半期には、降雪の影響等が予想されるものの、公費解体等が第３四半期まで順調に進展したことから、売上高・営業利益・経常利益が想定を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益には、再生可能エネルギー事業におけるのれん及び固定資産の減損損失30億円程度の計上可能性を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: のれん及び固定資産の減損損失、30億円程度。事業計画の見直し結果によっては計上が必要となる可能性がある。
- 配当予想の修正: 期末配当を20円から25円へ5円増額。年間配当予想は40円から45円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高8,000百万円、営業利益8,500百万円、経常利益8,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.8、営業利益70.8、経常利益72.4、親会社株主に帰属する当期純利益56.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.8」、営業利益は「70.8」、経常利益は「72.4」、純利益は「56.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「72.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の純利益は「10,800」、「参考：前期実績」は「3,623」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高102,000百万円から110,000百万円、営業利益12,000百万円から20,500百万円などの差異を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん及び固定資産の減損損失の計上が30億円程度必要となる可能性があります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「復旧・復興支援事業が進展」「廃家電等の入荷が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「廃棄物処理・再資源化事業」「資源リサイクル事業」「令和６年能登半島地震」「市原グリーン電力株式会社」「株式会社タケエイグリーンリサイクル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「復旧・復興支援事業が進展」「廃家電等の入荷が好調」「非鉄相場が高値圏で推移」「減損損失の計上が30億円程度必要となる可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「30億円程度」とある一方、復旧事業、廃家電入荷、非鉄相場について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「令和６年能登半島地震」「廃家電等の入荷が好調」「非鉄相場が高値圏」「降雪の影響等」「保守的見地から…事業計画の見直しを検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期末に特別損失の計上が見込まれる」「第４四半期連結会計期間」「30億円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期連結会計期間においては…公費解体等が…順調に進展」「当期末に特別損失の計上が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が想定を上回る見込み」および「のれん及び固定資産の減損損失の計上が30億円程度必要となる可能性」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は復旧・復興支援、廃家電等の入荷、非鉄相場、減損損失について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業計画の見直しを検討しており、その結果によっては」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年１月 30 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」、また「第４四半期連結会計期間」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当20円を５円増額し、25円へと配当予想を修正」「年間配当金…合計…40.0」「今回修正予想…45.0」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定を上回る見込み」「降雪の影響等も予想される」「計上が…必要となる可能性」「事業計画の見直しを検討」」）
