# ＴＲＥホールディングス（9247） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20241114522996
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。災害廃棄物の処理支援などを反映して通期業績予想を上方修正したが、年間配当予想は1株40円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

災害廃棄物の処理・復旧支援事業の進展、資源リサイクル事業での電炉向け投入増加や非鉄相場の高値推移、再生可能エネルギー事業での高稼働が増収・増益要因となった。一方、資源リサイクル事業では鉄スクラップ価格の急落や建設系廃棄物の取扱量減少、再生可能エネルギー事業では定期点検や契約条件変更などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":43671,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":5989,"unit":"百万円","yoy_pct":87.4}
- 経常利益: {"value":5722,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 純利益: {"value":4354,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.7,"unit":"%","yoy_change_points":5.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"廃棄物処理・再資源化事業","金額":-230,"unit":"百万円"},{"要因":"資源リサイクル事業","金額":-643,"unit":"百万円"},{"要因":"再生可能エネルギー事業","金額":-54,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":2341,"unit":"百万円"},{"要因":"連結調整","金額":-33,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"廃棄物処理・再資源化事業","金額":2873,"unit":"百万円"},{"要因":"資源リサイクル事業","金額":-391,"unit":"百万円"},{"要因":"再生可能エネルギー事業","金額":-689,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":260,"unit":"百万円"},{"要因":"連結調整","金額":-98,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"66拠点（国内）および海外1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2391,"unit":"人","期中の増減・採用計画":"400名以上のグループ社員、協力会社メンバー、現地採用者が災害廃棄物処理支援に従事"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":800,"unit":"百万円","株数":1300000,"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":6913,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4300,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 災害廃棄物処理支援事業の拡大、資源リサイクル事業における新工場建設、再生可能エネルギー事業での発電所の定期修繕・設備更新、サーキュラーエコノミー実現に向けたグループ連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想の修正（セグメント別）」に連結および各セグメントの実績、修正計画、増減額、増減率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「前年中間期」「2025年3月期中間期」で、累計値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（2024年10月15日開示）」および修正前・修正後の予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減分析」「セグメント別営業利益増減分析」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「能登半島地震の復旧・復興支援事業が進展したこと」および「災害廃棄物の処理支援事業」の記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率」表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュ・フローの状況」に減価償却費を掲載し、「営業利益増減分析」に要因別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「鉄スクラップ価格の急落」「建設系廃棄物の取扱量減少」「定期修繕による稼働時間の減少」等の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「鉄スクラップ価格、建設資材価格、廃棄物取扱量などの市場環境説明はあるが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場環境として価格下落、取扱量減少、自然災害等を説明しているが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表はあるが、残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第2次中期経営計画の骨子」に2027年3月期の売上高1200億円、営業利益120億円、EBITDA220億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場を建設中」「災害廃棄物の本格処理を開始」「設備投資計画」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建設工事受注高、新設住宅着工戸数、従業員数、市場規模、再資源化率等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「建設工事受注高」の増加、「鉄スクラップ価格の急落」「建設系廃棄物の取扱量減少」の記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量の減少」「鉄スクラップ価格の急落」「工事単価の上昇」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：2,391名」「400名以上のグループ社員や協力会社メンバー、現地採用者が活動中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本における環境産業の市場規模 約118兆円」「2030年までにCE関連市場は50兆円から80兆円に拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（年間）40円」「年間配当40円のまま据え置き」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年9月に実施した自己株式取得（80万株、1,329百万円）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（中間期実績）6,913百万円」「当期の設備投資計画19,804百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「企業理念」「会社概要」「市場環境と当社グループのポジショニング」「事業内容」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「需要増が見込まれる」「影響を受けるものの」の記載。」）
