# ＴＲＥホールディングス（9247） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20241114522992
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、災害廃棄物処理の支援事業や再資源化の取り組みなどにより、売上高が前年同期比20.6％増、営業利益が117.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震に伴う災害廃棄物の処理支援事業の寄与、廃棄物の付加価値化・製品化、設備更新やメンテナンスによる稼働率向上、分選別強化と在庫管理、廃家電などの取扱量増加、鉄・非鉄相場が高位で推移したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":53671,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":6896,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7}
- 経常利益: {"value":6722,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4357,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- １株当たり当期純利益: 85円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.5%","前期末":"47.2%"}
- 総資産: {"value":152080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":381,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5858,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6007,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21194,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5},"経常利益":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3470,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":188,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"メトレック(株)"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":52610712,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2031641,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 能登半島地震に伴う災害廃棄物の処理支援事業の寄与、廃棄物の付加価値化・製品化、設備更新・メンテナンスによる稼働率向上、分選別強化、廃家電などの取扱量増加、鉄スクラップ及び非鉄相場が高位であったことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「53,671百万円」、通期予想は「102,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「6,896百万円」、通期営業利益予想は「12,000百万円」。売上高は中間期「53,671百万円」、通期予想「102,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比20.6％増」、営業利益「前年同期比117.7％増」、経常利益「前年同期比112.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比117.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は44,490百万円から53,671百万円、営業利益は3,167百万円から6,896百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,896百万円」、経常利益「6,722百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「4,357百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「12,000百万円」「対前期増減率54.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金「40.00円」、2025年3月期予想「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益59百万円」、特別損失「固定資産除却損65百万円」「災害損失188百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「廃棄物処理・再資源化事業は「セグメント利益5,554百万円」、資源リサイクル事業は「1,681百万円」、再生可能エネルギー事業は「セグメント損失151百万円（前年同期はセグメント利益340百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高「53,671百万円」、営業利益「6,896百万円」、前年同期の売上高「44,490百万円」、営業利益「3,167百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「45.5％」、2024年3月期「47.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「381百万円の収入（前年同期は5,600百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「災害廃棄物の処理支援事業の寄与が大きく、増収増益」、「廃液の取扱量が堅調に推移」、「製品の販売数量が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「災害廃棄物の処理支援事業の寄与が大きく」「取扱量が増加」「相場が高位であったこと」などの説明はあるが、要因別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「鉄スクラップ相場…9月末時点で38,500円／トン」、自社施策として「処分単価や収運単価の改定」「設備更新及びメンテナンス」「営業強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「53,671百万円」、営業利益「6,896百万円」、前年同期比「117.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材価格高騰や人件費増加」「鉄スクラップ相場は…大きく下落」「円高に転じたことや需要減退」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）メトレック(株)」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
