# ＴＲＥホールディングス（9247） 2025年3月期 第1四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20240809569373
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比17.2%増、営業利益が同約89%増となった。災害廃棄物の受入れ、廃棄物処理の単価改定、資源価格の上昇や取扱量の増加などが寄与し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

廃棄物処理・再資源化事業では、能登半島地震に伴う災害廃棄物の受入れや受入単価改定が進み、増収増益となった。資源リサイクル事業では、鉄スクラップ価格や非鉄相場が高水準で、取扱量も増加した。再生可能エネルギー事業では燃料チップの集荷が順調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24782,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}
- 営業利益: {"value":2413,"unit":"百万円","yoy_pct":189.2}
- 経常利益: {"value":2452,"unit":"百万円","yoy_pct":182.6}
- 純利益: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":171.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_change_points":3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"33.1%","経常利益":"31.4%","純利益":"35.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: 廃棄物処理・再資源化事業、資源リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、その他の売上高・営業利益を掲載
- 増減要因の内訳: {"売上高":["廃棄物処理・再資源化事業","資源リサイクル事業","再生可能エネルギー事業","その他","連結調整"],"営業利益":["廃棄物処理・再資源化事業","資源リサイクル事業","再生可能エネルギー事業","その他","連結調整"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 廃棄物の受入単価改定、取扱量、鉄スクラップ価格、非鉄相場を記載
- 店舗数・拠点数: グループ拠点数66拠点、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":2373,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 能登半島地震に伴う復旧支援事業は2Q以降を想定し、取扱量の増加が予測困難なため業績予想に織り込んでいない
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1924,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"建設工事受注高":"約4兆円","単位":"兆円"}
- 市場規模・シェア: {"環境産業市場規模":"約118兆円","2030年CE関連市場":"80兆円","同社グループの市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TRE環境複合事業構想の推進、福島県相馬市・郡山市での環境複合事業構想、動静脈産業間連携のための合弁会社設立、太陽光パネル等の廃棄物処理施設の稼働開始、森林取得・森林再生事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「通期予想 進捗率」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益とも前年同期を上回り、高い進捗率で推移しているものの、業績予想の修正は行いません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年3月期1Q」と前年同期の比較で表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正は行いません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の増加・減少要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「災害廃棄物の受入れにより取扱量が増加傾向」「取扱量が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギー等について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費・のれん償却費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱量減少により減収」「契約条件変更等により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通し前提の数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に想定」「第3四半期に予定の長期修繕」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年度の売上高1200億円、営業利益120億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「動静脈産業間連携の具体化」「合弁会社『グッドメタル』を設立」「太陽光パネル廃棄物処理施設の稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新設住宅着工戸数、建設工事受注高、環境産業市場規模、拠点数、従業員数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同月比+13.9%」「受注高が前年同月を大きく上回る」「取扱量が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入単価改定」「取扱量が増加」「鉄スクラップ価格及びアルミ・銅などの非鉄相場が高水準」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：2,373名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本における環境産業の市場規模 約118兆円」「2030年までにCE関連市場は50兆円から80兆円に拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「1,924百万円」、通期計画「19,804百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年3月期 第1四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に会社概要・事業内容を掲載する一方、前半は決算概況・セグメント実績・要因分析。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取扱量の増量が予測困難なことから、業績予想には織り込んでおりません」。」）
