# ＴＲＥホールディングス（9247） 「TREホールディングス第2次中期経営計画」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20240515597951
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

TREホールディングスが、2024年4月から2029年3月までの5カ年を対象とする「第2次中期経営計画」を新たに策定した。最終年度に売上高1,200億円、営業利益120億円、親会社株主に帰属する当期純利益75億円、ROE10％以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

㈱タケエイとリバー㈱のグループシナジーを一層発揮し、「既存事業の強靭化」と「新分野・新事業への挑戦」を両軸として事業領域を拡充するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: TREホールディングス第2次中期経営計画
- 計画期間: 2024年4月～2029年3月
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"第1次中計目標：8％以上","revised_forecast":"10％以上","change":"2ポイント以上引き上げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 総還元性向を35％～40％と定める。計画期間：2025年3月期～2029年3月期。
- 自己株式取得の方針: 配当による還元を原則としつつ、株価水準によっては自己株式取得も検討する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価水準によっては自己株式取得を検討すると記載。PBRの現状数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: 約480億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 能登半島地震における本格的な復興支援事業の影響は含まれていない。
- 重点施策: 千葉県市原市、福島県相馬市を中心とする環境複合事業構想の推進、大手動脈企業との業務資本提携等の具体化による新規事業展開、グループ拠点を中心とした公民連携による一般廃棄物等の取り込み、グループ拠点を活かした国土強靭化（レジリエンス機能強化）への貢献、廃プラスチック等リサイクル新技術の社会実装による競争優位の創出、Ｍ＆Ａ、海外展開によるグループシナジー発揮と業容拡大、脱炭素社会に向けた中長期的取り組み強化（森林再生）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"第1次中計目標：ROE8％以上、営業利益率10％以上、自己資本比率40％以上、配当性向30％以上","revised_forecast":"2024年3月期実績：ROE5.5％、営業利益率8.4％、自己資本比率47.2％、配当性向56.7％","change":"ROE・営業利益率は目標未達、自己資本比率・配当性向は目標水準を上回る","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: 大型成長投資による収益化になお時間を要している。グループとしての「稼ぐ力」の強化が課題である。
- 対象市場の規模: 日本における環境産業の市場規模：約109兆円。2030年までにCE関連市場は50兆円から80兆円に拡大。出典：2023年7月発表『環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書』
- 認識するリスク: 地球温暖化・資源枯渇等の環境課題、資源調達リスク、廃棄物量の減少、自治体廃棄物処理施設の民営化の流れ、後継者問題・担い手の人材不足、自然災害の激甚化、大型投資に伴う財務バランス、原料調達、価格変動
- 取締役会決議日: 2024年5月15日
- 公表日: 2024年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「『ＴＲＥホールディングス第２次中期経営計画（2024年４月～2029年３月）』を決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「５カ年の本計画を策定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年４月～2029年３月」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループシナジーの一層の発揮を目指し、５カ年の本計画を策定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『ＴＲＥホールディングス第２次中期経営計画』策定のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益120億円」「親会社株主に帰属する当期純利益75億円」「ROE10％以上」「総還元性向を35％～40％」「自己資本比率40％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績目標：2025年３月期～2029年３月期」および「24/03実績 売上高928億円、営業利益77億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「24/03実績 営業利益77億円」「2029年３月期 営業利益120億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ収益計画」および「廃棄物処理・再資源化事業」「資源リサイクル事業」「再生可能エネルギー事業」「その他」の表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「受入資源量を2030年までに170万t以上」「スコープ2について実質ゼロ」「女性管理職数25名以上」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「初年度のみ達成。利益率が低下傾向にあり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「第1次中計の収支計画・実績」および「財務KPIの推移と今後の課題」の表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等によるコスト高や取扱数量減の影響」「大型成長投資による収益化になお時間を要している」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「資本コストを意識しつつ」「株主資本コストを引き下げ」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「総還元性向を35％～40％」「安定的な配当」「株価水準によっては自己株式取得も検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計：約480億円」「金属資源リサイクル事業関連：180億円」「産業廃棄物高度選別事業関連：110億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率40％以上の維持」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「『既存事業の強靭化』と『新分野・新事業への挑戦』を両軸」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「千葉県市原市、福島県相馬市を中心とする環境複合事業構想」「廃棄物焼却発電事業：100億円」「受入資源量…170万t以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本における環境産業の市場規模 約109兆円」「2030年までにCE関連市場は50兆円から80兆円に拡大」「出典：2023年7月発表…報告書」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ、海外展開によるグループシナジー発揮と業容拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「主要な投資計画を着実に推進」の表に2024年度、2025年度、2026年度、2027年度、2028年度の欄がある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたします」「目指してまいります」「自己株式取得も検討」」）
