# ＴＲＥホールディングス（9247） 2024年3月期 第3四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20240214536363
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

廃棄物処理・再資源化事業では首都圏の受注や取扱数量が増加し、資源リサイクル事業では鉄スクラップ価格の低下と取扱数量の減少が影響した。再生可能エネルギー事業では発電所の安定稼働を継続した。全社では人件費、販売管理費、外部処理費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移を掲載。3か月単独の科目別実績値は判読不能
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":null,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":null,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約85%","営業利益":"約64%","経常利益":"約64%","純利益":"約83%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 首都圏の受注・取扱数量の増加、福島復興関連案件の売上寄与、鉄スクラップ価格の低下、鉄・非鉄金属の取扱数量減少、人件費・販売管理費・外部処理費の増加、再生可能エネルギー発電所の安定稼働
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期を最終年度とする中期経営計画の売上高・営業利益・営業利益率等の目標値を掲載し、3Q累計実績と通期計画を対比
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 建設工事受注高を掲載（数値は判読不能）
- 市場規模・シェア: 建設廃棄物・資源リサイクル関連市場の環境を掲載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生可能エネルギー事業で各発電所の定期修繕・点検を実施、廃棄物処理・再資源化事業で中間処理施設の整備を推進、資源リサイクル事業で新設選別ラインの稼働・高付加価値化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「冒頭の業績概要に「通期予想 進捗率」を掲載。中期経営計画の進捗表にも各事業の3Q累計実績、通期計画、進捗率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高実績・営業利益実績推移」のグラフに第1四半期、第2四半期、第3四半期、第4四半期を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想に変更はありません」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の図を掲載し、増加要因・減少要因を区分。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏の受注が堅調に推移し、取扱数量が増加」「各工事案件が活発化し取扱数量増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、販売管理費等の増加」「外部処理費等の増加」「減価償却費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資源リサイクル事業について、鉄スクラップ価格の前年同期比低下、取扱数量の減少、売上高・営業利益の前年同期比を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場環境として鉄スクラップ価格、取扱数量、災害廃棄物などへの言及はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の展望」「今後の数量回復」「通期では…増益に寄与」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」の表に計画1年目、計画2年目、計画3年目の実績、通期計画、達成率・進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各発電所の定期修繕・点検」「中間処理施設の新設工事」「高度選別ラインの建設工事」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要セグメント別数量」「新設住宅着工戸数」「建設工事受注高」「発電量」「参考単価」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱数量が増加」「鉄スクラップ価格の低下」「取扱数量の減少」「売上高が低調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要セグメント別数量の表に「受入数量」「売上高」「参考単価」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費・のれん償却費」の表と「当期の主な設備投資」の表を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に会社概要・事業内容のページを掲載する一方、前半は決算概要・セグメント別業績・設備投資・中期経営計画で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想に変更はありません」「安定稼働を継続」と記載する一方、「増収を見込む」「寄与する見込み」と記載。」）
