# ＴＲＥホールディングス（9247） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20240214536339
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は3.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

燃料費・人件費・販売費及び一般管理費などのコスト増加、資源リサイクル事業での取扱量減少、新設設備導入に伴う減価償却費や設備修繕費の増加、一過性コストの発生が利益を押し下げた。一方、廃棄物の付加価値化、再生可能エネルギー事業での売電量増加や市場価格低下などが増収・収益確保に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":68682,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":5334,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":5217,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- １株当たり当期純利益: 66.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":49.5}
- 総資産: {"value":141207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":116,"単位":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":58,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"リバーホールディングス(株)"}}
- 重要な後発事象: 令和6年能登半島地震により、開業準備中の(株)門前クリーンパークの施設の一部が損傷し、復旧費用と業績への影響を精査中。また、(株)泉山林業の全株式を取得して子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":52610712,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1240013,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 廃棄物処理・再資源化事業では廃棄物の付加価値化に取り組んだが、燃料費、人件費、販売費及び一般管理費などのコストが増加。資源リサイクル事業ではスクラップや廃家電の取扱量が減少し、減価償却費、修繕費、一過性コストも発生。一方、再生可能エネルギー事業では小売売電量の増加、平均市場価格の低下、顧客開拓などが収益に寄与し、その他事業では大型案件の受注と工事進行が増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は68,682百万円。通期業績予想の売上高は95,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高68,682百万円、通期予想95,200百万円。営業利益5,334百万円、通期予想8,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は3.6％減、経常利益は6.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高68,682百万円、前年同期67,682百万円。営業利益5,334百万円、前年同期5,531百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,334百万円、経常利益5,217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,419百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,300百万円、対前期増減率は10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は40.00円、2024年3月期予想も40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として固定資産売却益116百万円、負ののれん発生益58百万円、特別利益合計175百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「資源リサイクル事業は「減収減益」。再生可能エネルギー事業では「利益も前期の赤字から当期は黒字を計上」。その他事業では「増収」「増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は68,682百万円、営業利益は5,334百万円。前年同期は売上高67,682百万円、営業利益5,531百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期47.4％、2023年3月期49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費の高騰や諸物価の上昇」「人件費、販管費などのコストが増加」「新設設備導入に伴う減価償却費の増加や、設備修繕費用の増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱量は減少」「コスト増加」「一過性のコストが発生」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料や資源価格の高止まり及び円安、世界的なインフレ」等を記載。自社施策として「廃棄物の付加価値化、製品化」「分選別」「顧客開拓」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」と記載する一方、「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高68,682百万円、営業利益5,334百万円、前年同期比等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や資源価格の高止まり及び円安、世界的なインフレ、各国の政策金利の引上げ」「令和6年能登半島地震」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社（社名）リバーホールディングス(株)」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象 1．令和6年能登半島地震の影響について」「2．取得による企業結合」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6発電所全て」と記載。また、鉄スクラップ相場について「期初の53,000円／トン」から「2023年12月末には51,000円／トン」と記載。」）
