# ＴＲＥホールディングス（9247） 2024年3月期 第2四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20231114589335
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益も大幅に増加した。一方、資源リサイクル事業では取扱数量の減少などにより減収減益となったが、廃棄物処理・再資源化事業と再生可能エネルギー事業が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

廃棄物処理・再資源化事業では大型案件の受注や災害廃棄物対応などで取扱数量が増加し、資源リサイクル事業では鉄スクラップ価格が前年同期を上回った。再生可能エネルギー事業では電力小売の高負荷運転や他の発電所の安定稼働、電力小売の好調が寄与した。一方、資源リサイクル事業では取扱数量の減少、加工・選別後の鉄・非鉄金属類の売上減少、電力費・人件費などの負担増が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":44290,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":3167,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 経常利益: {"value":3166,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.1%、前年同期比で0.1ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%台","営業利益":"43.0%台","経常利益":"43.0%台","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 大型案件の受注、災害廃棄物対応、鉄スクラップ価格の上昇、取扱数量の減少、電力費・人件費などのコスト負担増、発電所の安定稼働、電力小売の好調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 廃棄物処理・再資源化事業の受入数量と参考単価、資源リサイクル事業の取扱数量と参考単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鉄スクラップ価格、廃棄物取扱数量、使用済自動車の発生台数、電力費・燃料費
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期の売上高96,200百万円、営業利益7,300百万円、営業利益率7.6%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5639,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 建設工事受注高は前年同期比で増加、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設系廃棄物は産業廃棄物全体の約4割。最終処分場の埋立容量などを提示
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ギガリサイクル施設の整備・設備更新、新たな再生資源の開発・試験利用、使用済自動車などの取扱数量拡大、鉄スクラップ選別・再資源化の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想 進捗率」およびセグメント別の「通期実績・通期計画・進捗率」の表。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期実績推移」の売上高・営業利益グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の各事業に関する説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注が堅調」「取扱数量が増加」「高負荷運転の継続」などの記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高及び営業利益、営業利益率」のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力費・人件費等の負担が高位に推移」「加工・選別後の鉄・非鉄金属類の売上減少」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資源リサイクル事業の取扱数量「前年同期比96.0%」、売上高「前年同期比92.3%」および数量減少・コスト負担増の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「鉄スクラップ価格」「取扱数量」「電力費・燃料費」への言及。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「自然災害、価格変動、取扱数量減少などの説明はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の回復を図る」「再資源化を継続」「安定稼働と利益確保を実現」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」の売上高・営業利益・営業利益率の実績、計画、達成率の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい原料の開発」「ギガリサイクル施設の全面的リニューアル」「取扱数量の増加」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場環境および「主要セグメント別数量」の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「廃棄物受入数量「前年同期比103.3%」、資源リサイクル取扱数量「前年同期比96.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入数量」「売上高」「参考単価」および「取扱数量」「売上高」「参考単価」の表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「産業廃棄物約4億tの内、建設系廃棄物は約4割」などの記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額」への記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」実績5,639百万円、通期計画14,300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」「中期経営計画の進捗状況」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業内容」「中期経営計画」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調にあることを確認」「収益拡大を見込む」「計画している」などの表現。」）
