# ＴＲＥホールディングス（9247） 2024年3月期 第1四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230810540065
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。廃棄物処理・再資源化事業の案件回復や付加価値化、再生可能エネルギー事業の発電所運営効率化などが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、資源リサイクル事業における取扱数量の減少や、前年同期に含まれていた連結子会社の業績が当期は含まれないことなどによる。利益増加は、廃棄物処理・再資源化事業での搬出品の付加価値化、発電所の稼働効率化、電力小売の一元管理による販売先への提案力強化などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22090,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2}
- 営業利益: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 経常利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 純利益: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":117.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結およびセグメント別の第1四半期実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":39.8,"経常利益":40.7,"純利益":40}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギーの売上高・営業利益を記載
- 増減要因の内訳: 廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギーごとの売上高・営業利益の増減要因を記載。要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 新設住宅着工戸数、建設工事受注高、鉄スクラップ価格、市場規模など
- 単価と数量の指標: 廃棄物処理・再資源化事業の受入数量、搬出運搬・処理数量、資源リサイクル事業の取扱数量、参考単価を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年3月期から2024年3月期までの売上高・営業利益・営業利益率等の計画値を記載し、実績と進捗率を対比
- 財務目標: ROE8%以上、将来10%以上。配当性向30%以上、将来35～40%を目標
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%以上、将来35～40%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1524,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 建設工事受注高を記載。金額は3,000億円規模の大手50社等の市場データを含む
- 市場規模・シェア: 新設住宅着工戸数、建設工事受注高、鉄スクラップ市場価格、東日本の廃棄物処理施設更新需要等を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 門前最終処分場の新設、北関東新工場・藤沢事業所の建替え、資源リサイクル事業での動静脈産業連携、廃棄物処理・再資源化事業での新工場開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想」「通期予想」「進捗率」の列があり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の実績表およびセグメント別の第1四半期実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」で、取扱数量、価格、電力費、発電所稼働効率化などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ価格の前年同期平均が約51,000円／トン」「電力費・燃料費などの高騰」「搬出品の付加価値化」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「廃棄物処理・再資源化事業」「資源リサイクル事業」「再生可能エネルギー事業」ごとに売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費・のれん償却費」表、および「電力費、燃料費などの高騰」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資源リサイクル事業の取扱数量、鉄スクラップ価格、各事業の売上高の前年同期比を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提をまとめた数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因への言及はあるが、通期予想に織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」表に、計画1年目・2年目・3年目の実績、通期計画、達成率・進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「門前管理型最終処分場の工事進捗」「新たな工場を新設」「動静脈産業間連携の具体化」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新設住宅着工戸数」「受入数量」「取扱数量」「参考単価」「鉄スクラップ市場価格」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「廃棄物処理・再資源化の受入数量は前年同期比増、資源リサイクル事業の取扱数量は前年同期比減と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資源リサイクル事業について「取扱数量」と「参考単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新設住宅着工戸数、建設工事受注高、東日本の廃棄物処理施設更新需要、鉄スクラップ価格を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「将来は総還元性向35%～40%を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準によっては自己株式取得も検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）の目標を現中計の8%以上から今後10%以上に引き上げ」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当期設備投資実績1,524百万円、通期計画14,300百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「基本方針」がある一方、決算概況、事業別実績、中期経営計画の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「推進する」「実現を目指す」「計画している」などの方針・計画を具体的に記載。」）
