# ＴＲＥホールディングス（9247） リバー株式会社「壬生事業所（仮称）」開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230615504394
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

TREホールディングスのグループ会社であるリバーが、栃木県壬生町にシュレッダーダストの選別・再資源化施設を新設することを決定した。約11,000㎡の土地に建屋や選別ラインなどを整備し、2025年8月の操業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

既存事業所のスペースが限られているため、新たな土地に選別施設を設け、シュレッダーダストの処理内製化と再資源化を進め、ダスト処分費を削減するため。金属やプラスチックなどの有価物を回収・売却し、RPFを製造・供給することで、CO2削減と連結業績への貢献も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シュレッダーダスト選別・再資源化施設、RPF
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リバー株式会社はTREホールディングス株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月15日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年8月（操業開始予定）
- 適用分野: 廃棄物処理、再資源化、サーキュラーエコノミー、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県下都賀郡壬生町壬生乙
- 拠点の規模: 土地約11,000㎡、予定取扱数量48,000トン／年
- 定量的な効果: 集荷したシュレッダーダストの全量の50％程度を有価物として回収予定、CO2削減を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績予想への影響はない。本格稼働後は連結業績の向上に貢献すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「操業開始予定 2025年８月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…『壬生事業所（仮称）』開設について決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「操業開始予定 2025年８月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『壬生事業所（仮称）』開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「操業開始予定 2025年８月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「CO2削減を見込んでおります」「連結業績の向上に貢献していくものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社のリバー株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にリバー株式会社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社のリバー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定取扱数量 48,000トン／年」「50％程度…回収するとともに」「操業開始予定 2025年８月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「計画概要」「予定取扱数量 48,000トン／年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資額 43億円」「予定取扱数量 48,000トン／年」「操業開始予定 2025年８月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再資源化した有価物の売却を成長戦略の柱としてきました」「連結業績の向上に貢献していくものと考えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本計画が今期業績予想に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「建屋、および選別ラインを開設」「主要設備 処理施設建屋、選別設備、保管設備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近隣北関東に位置するグループ拠点から…回収」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規の土地（壬生）にシュレッダーダストの選別施設を開設することを決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リバーが…所有する約11,000㎡の土地を利用し、建屋、および選別ラインを開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社のリバー株式会社…における『壬生事業所（仮称）』開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「予定地 栃木県下都賀郡壬生町壬生乙」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「主要設備 処理施設建屋、選別設備、保管設備、太陽光発電システムなど」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：9247 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長戦略の柱」「重要な取り組み」「脱炭素社会と高度循環型社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「操業開始予定」「CO2削減を見込んでおります」「貢献していくものと考えており」「今後、追加でお知らせすべきことが生じた場合」」）
