# ＴＲＥホールディングス（9247） 日立造船株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230522578239
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

TREホールディングスが、日立造船と廃棄物・リサイクル分野の公民連携に関する業務提携契約を締結した。廃棄物発電、プラスチック・焼却灰のリサイクル、CO2削減などで協力する。

## 会社が挙げた理由

一般廃棄物と産業廃棄物の最適な処理・再資源化を通じてサーキュラーエコノミーの実現に寄与できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日立造船株式会社
- 提携先の事業内容: ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラント、風力発電、水分解・メタネーション装置、舶用エンジン、プレス、プロセス機器、精密機械、橋梁、水門、防災関連機器等
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市住之江区
- 提携先の資本金: 45,442 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 千葉県市原市「ＴＲＥ環境複合事業(仮)」構想への日立造船の参画、民設民営およびPPP事業による、廃棄物発電施設・破砕選別施設における一般廃棄物と産業廃棄物の混合処理、地域新電力を通じた、サーマルリカバリー等の再エネ電力の供給、災害廃棄物の処理・支援活動、民設民営によるソーティングセンターの建設・運営、選別したプラスチックのマテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル、焼却灰からの金属回収技術の確立および事業化、金属回収後の焼却灰の資源化、資源化困難物の埋立処分、CO2の削減・回収・利用技術や設備オペレーションの省人・デジタル化に関する協力
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年５月 22 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の当期の連結業績に与える影響は軽微ですが、本提携業務は、中長期的に当社の連結業績の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日立造船株式会社との業務提携に関するお知らせ」／「業務提携（以下、『本業務提携』）に関する契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携の内容」には廃棄物処理、リサイクル、技術協力等が記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に関する契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携内容および日程に関する記載に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「民設民営によるソーティングセンターの建設・運営」／「選別したプラスチックのマテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「廃棄物発電施設・破砕選別施設における一般廃棄物と産業廃棄物の混合処理」／「再エネ電力の供給」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「公民連携事業」／「地域新電力を通じた、サーマルリカバリー等の再エネ電力の供給」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に日立造船のコメント欄または発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携の相手先の概要」／「資本金 45,442 百万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日立造船株式会社（大阪府大阪市）」／「日本国内のうち、愛知県、岐阜県、福井県、石川県以東」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サーキュラーエコノミーを実現するべく」／「中長期的に当社の連結業績の向上に資するものと考えており」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「３．本業務提携の内容」／「（２）公民連携事業」／「（３）プラスチックのソーティング（選別）、リサイクル事業」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本業務提携に関する契約の締結 2023 年５月 22 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の当期の連結業績に与える影響は軽微ですが」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本提携業務は、中長期的に当社の連結業績の向上に資するものと考えており」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的に当社の連結業績の向上に資するものと考えており」」）
