# ＴＲＥホールディングス（9247） 「門前最終処分場」（仮称）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230515572483
種別: 開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

「門前最終処分場」第1期工事の完了予定時期を2023年3月末から2023年6月末へ再延期しました。また、追加工事費や工期延伸の影響により、投資予定額を1,573百万円増額します。

## 会社が挙げた理由

北陸地方で2022年8月以降も降雨・降雪が続き工事の進捗に影響したこと、追加工事の実施、天候不順による工期延伸などを理由としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 管理型最終処分場「門前最終処分場」（仮称）の第1期工事完了予定時期および総事業費
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月15日
- 実施日: 第1期工事完了予定：2023年6月末（予定）、開業予定：2023年10月（当初予定通り）
- 対象期間: 全3期、計47年10か月の運営期間
- 金額: 第1期工事の投資予定額：9,691百万円、増額分：1,573百万円、変更後の投資予定額：11,264百万円
- 数量・規模: 第1期埋立地面積：51,612㎡、埋立容量：836,388㎥
- 業績への影響: 2023年5月15日に公表した今期業績予想への影響はない。2025年3月期より本格的な業績寄与が期待できるとしている。
- 理由: 降雨・降雪による工事進捗への影響、追加工事の実施、天候不順による工期延伸。管理型最終処分場の希少性や処分単価の上昇傾向も収支計画の精査において勘案している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月20日「門前最終処分場」(仮称)工事完了時期の変更に関するお知らせ、2021年8月27日「第1回無担保社債（社債間限定同順位特約付）発行に関するお知らせ」
- 今後の予定: 第1期工事を2023年6月末に完了予定。開業は2023年10月を予定。増額分は第1期工事の検収後に支払予定で、社債による調達資金と外部借入で充当予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1,573 百万円増額することにいたしました」「投資予定額は 11,264 百万円となります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2023 年５月 15 日に公表した今期業績予想に与える影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「第１期工事完了予定を『2023 年６月末』に」「開業予定時期は当初予定通り 2023 年 10 月」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「今期業績予想に与える影響はございません」「2025 年３月期より本格的な業績寄与が期待」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「管理型最終処分場の希少性や処分単価の上昇傾向」「一貫処理サービスを安定的に提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,573 百万円増額」「2023 年６月末」「2023 年 10 月」「2025 年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「9,691 百万円」「1,573 百万円」「11,264 百万円」「51,612㎡」「836,388㎥」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「投資予定額として、1,573 百万円増額」「本処分場の収支計画を改めて精査した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「施工担当の株式会社熊谷組等と協議」「2021 年に株式会社タケエイが発行した社債」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「第１期工事完了予定を『2023 年６月末』」「開業予定時期は当初予定通り 2023 年 10 月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「その後…工事完了時期を 2023 年３月末に変更」「再度、変更することにいたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「2023 年６月末」に再変更、「1,573 百万円増額」、「開業予定時期は当初予定通り 2023 年 10 月」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年 10 月 20 日『門前最終処分場』(仮称)工事完了時期の変更に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「再度、変更することにいたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「開業予定時期は当初予定通り 2023 年 10 月」「今後も安全第一に工事を進めます」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第１期工事完了予定を『2023 年６月末』」「開業予定時期は…2023 年 10 月」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年６月末」「2023 年 10 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増額することにいたしました」「本格的な業績寄与が期待出来るものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「降雨・降雪が続いたことで工事の進捗に影響」「株式会社熊谷組等と協議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『門前最終処分場』（仮称）」「第１期工事」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県輪島市に建設中」「設置場所 石川県輪島市門前町」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「運営期間が全３期（計 47 年 10 か月）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年６月末」「2023 年 10 月」「2025 年３月期より本格的な業績寄与」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「外部からの借入にて充当する予定」とあるが、借入額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「2025 年３月期より本格的な業績寄与が期待」「地球の環境保全に引き続き貢献」」）
