# ＴＲＥホールディングス（9247） 2023年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230515572449
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高90,712百万円、営業利益7,509百万円となった。売上高は期初予想の96.3%にとどまり、営業利益も80.7%で計画未達となった一方、2024年3月期は売上高95,200百万円、営業利益8,300百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ロシア・ウクライナ情勢の長期化や国内物価・人件費上昇に加え、期初想定を上回る電力費の増加、自動車生産低迷による使用済自動車の発生量減少、完工時期の順延、悪天候による発生量の期ズレなどが業績を押し下げた。会社は一方で、搬出品の付加価値化・製品化、有価物回収、発電施設の安定稼働、電力小売部門の管理一元化などで利益確保に努めたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":90712,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1978,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2033,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1305,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":95200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"96.3%","営業利益":"80.7%","経常利益":"81.7%","純利益":"88.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益率以外の財務目標は達成しています。中計2年目は経営環境の急速な悪化を吸収しきれませんでした。
- セグメント別実績: {"廃棄物処理・再資源化事業":{"売上高":{"value":25662,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":4210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"資源リサイクル事業":{"売上高":{"value":44866,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":13794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":7374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"8%以上","自己資本比率":"40%以上","格付":"BBB以上","営業利益率":"10%以上（2026年3月期までに）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"8.1%"},"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"49.5%"},"格付":{"目標":"BBB以上","実績":"BBB取得"},"営業利益率":{"目標":"10%以上（2026年3月期までに）","実績":"8.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"40.0円","中間":"not_disclosed","期末":"40.0円"}
- 配当性向: 39.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6041,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住友化学との業務提携およびCar to Car実現に向けた協業、廃プラスチックを用いたポリプロピレンコンパウンドのパイロット設備導入、みずほリースとのサーキュラーエコノミー事業スキーム構築に向けた協業、TREガラスを中心とするガラスリサイクルスキームの構築、廃太陽光パネルのリサイクル事業、社有林の追加取得と合計1,000ヘクタール保有目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96.3%、営業利益80.7%、経常利益81.7%、親会社株主に帰属する当期純利益88.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『中計2年目：経営環境の急速な悪化…を吸収しきれませんでした。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『4Q実績 四半期』として売上高23,030百万円、営業利益1,978百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『当初3年目』『見直し後』『再見直し後』の計画値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『電力・燃料コストの上昇により603百万円の利益減』『扱い数量減少などに伴う1,000百万円の粗利減』など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『電力費や燃料費などのエネルギーコスト、人件費、労務費の負担増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高、営業利益、営業利益率の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『工場等の電力費増による利益減－313M』『運搬車両のガソリン代等増による利益減－67M』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『使用済自動車発生台数減少などによる粗利益減－800M』『スクラップ価格の急落による粗利益減－200M』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『売上単価については50,000円／トンで計画』『使用済自動車の発生台数や鉄スクラップの市中発生量…緩やかな回復を見込み』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「電力費やエネルギーコストの高位推移などを記載しているが、予想に織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2024年3月期の上期予想3,300百万円、下期予想5,000百万円を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計2年目の売上高達成率96.3%、営業利益達成率80.7%、財務目標の実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『住友化学㈱と業務提携を締結』『パイロット設備の導入を決定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「鉄スクラップ価格、建設工事受注高前年比、工事進捗率、保有森林面積など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建設工事受注高は『前年を上回る』、新設住宅着工戸数は『前年同期比△0.6%』、使用済自動車発生量は『減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『使用済自動車の発生台数や鉄スクラップの市中発生量…回復を見込み』『売上単価については50,000円／トンで計画』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全産業廃棄物（約4億t）の内、建設系廃棄物は…全体の約2割』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金40.0円、配当性向39.5%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE8%以上・実績8.1%、自己資本比率40%以上・実績49.5%、営業利益率10%以上・実績8.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期設備投資6,041百万円、2024年3月期予想11,867百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2023年3月期 決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『APPENDIX 会社概要・事業内容』を掲載する一方、決算説明はP3以降で展開」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年10月より稼働の予定』『緩やかな回復を見込み』『改善を図っていきます』」）
