# ＴＲＥホールディングス（9247） 住友化学(株)とリバー(株)との業務提携について　～使用済自動車由来のプラスチックリサイクル資源循環システムの確立へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230425552677
種別: 業務提携
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

リバーが住友化学と、使用済み自動車から回収したプラスチックを再資源化する業務提携契約を締結しました。回収・再資源化の実装、技術開発、品質・追跡管理などを共同で検討し、将来は合弁会社の設立も検討します。

## 会社が挙げた理由

高品質な再生プラスチックの生産・供給に一定のめどがつき、住友化学のプラスチック製造技術とリバーの使用済自動車リサイクル技術を融合して、サーキュラーエコノミーや「Car to Car」の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 住友化学株式会社
- 提携先の事業内容: プラスチックの製造技術
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 使用済自動車解体時に回収するプラスチック廃棄物のリサイクルの実装化、技術開発におけるシナジーの検証、安定品質とトレーサビリティ確保の検討・検証、解体回収インセンティブ制度適用に向けた検討、将来に向けての施策
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 今後、両社によるジョイントベンチャーを設立することも検討いたします。具体的な概要は未定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月26日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が連結業績予想に与える影響は軽微でございますが、中長期的には連結業績の向上に貢献していくものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「住友化学㈱とリバー㈱との業務提携について」「業務提携の契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「本提携の主な内容」としてリサイクル実装化、技術開発、品質・トレーサビリティ確保などが記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「使用済自動車解体時に回収するプラスチック廃棄物のリサイクルの実装化」「技術開発におけるシナジーの検証」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「技術開発におけるシナジーの検証」「再生プラスチックの開発・製造も視野に入れており」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は両社の技術の融合について述べているが、競合・相互補完については記載していない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に住友化学の発言・コメントの引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「住友化学が誇るプラスチックの製造技術」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文には所在地の記載がなく、EUや世界への言及は背景説明にとどまる。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サーキュラーエコノミーと『Car to Car』の実現に貢献します」「温室効果ガスの削減及び未来への環境負荷低減も目指して」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2. 本提携の主な内容」として（1）から（5）まで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023年４月26日」「本日付けにて業務提携の契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・譲渡制限・提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が連結業績予想に与える影響は軽微でございます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微」「中長期的には連結業績の向上に貢献していくものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リサイクルの実装化」「技術開発におけるシナジーの検証」などの記載はあるが、数値目標はない。」）
