# ＴＲＥホールディングス（9247） 2023年3月期 第3四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230214510883
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4%増となった一方、営業利益は29.2%減となりました。第4四半期を見据えて通期予想は据え置き、新規事業や設備投資の具体化を進めています。

## 会社が挙げた理由

資源リサイクル事業では、藤沢事業所の建替えによる操業制限、設備新設に伴う減価償却費、電力費・燃料費の増加、使用済自動車の発生減などが影響しました。廃棄物処理・再資源化事業では大型スポット案件が減少した一方、JWガラスリサイクルなどM&A取得会社の連結貢献がありました。再生可能エネルギー事業では発電所の安定稼働と電力小売事業の統合が利益改善に寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":67682,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":5531,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 経常利益: {"value":5567,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3892,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23471,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2437,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2430,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1642,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.8,"営業利益":59.5,"経常利益":59.9,"純利益":66,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 資源リサイクル事業は計画を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 17拠点（リバー）、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":150,"単位":"人","内容":"TRE環境複合事業で想定する新規雇用者数"}
- 業績見通しの前提: 足元の受注動向等を勘案。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"3年間の投資額":"約250億円（既支払い額80億円を除く）","TRE環境複合事業の本格稼働後年間売上高":120,"新規雇用者":150,"総投資額":300,"単位":"億円または億円相当"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4389,"unit":"百万円（2023年3月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設系廃棄物の全産業廃棄物に占める割合":"約2割（発生量・最終処分量）","社会資本維持管理費の10年後予想":"現在の1.2倍","リバーの関東圏拠点数":17,"大型破砕機":6}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千葉県市原市でのTRE環境複合事業（仮称）の具体化、リバー株式会社とリバーホールディングス株式会社の統合予定、住友化学株式会社との廃プラスチック再利用に関する業務提携検討、みずほリース株式会社とのサーキュラーエコノミー事業スキーム構築に関する基本合意、タイルカーペットリサイクル技術の特許取得、電力小売5社の合併と株式会社タケエイでんきへの管理集約、GXリーグへの参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「廃棄物処理・再資源化事業の進捗率74.2%、資源リサイクル事業71.6%、再生可能エネルギー事業71.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「使用済自動車の発生減などにより計画は下回ったものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の3Q実績として売上高23,471百万円、営業利益2,437百万円、経常利益2,430百万円、純利益1,642百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「電力費・燃料費、操業制限、使用済自動車の発生減などの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型スポット案件が減少」「使用済自動車の発生減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設備新設による減価償却費…及び電力費、燃料費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「計画単価を下回る状況が継続」「使用済自動車の発生減などにより計画は下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の受注動向等を勘案した第4四半期の展望等に鑑み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの挽回を目指す」「第4四半期の展望」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年3月期3Q累計の売上高67,682百万円、通期94,200百万円、達成率71.8%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TRE環境複合事業（仮称）」の4つの新規事業計画、リバー2社の統合予定、住友化学との提携検討。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「住宅着工戸数、建設工事受注高、鉄スクラップ価格、工事進捗率、拠点数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「10月、11月…減少」「11月に入り…前年同月を下回り」「12月中旬には49,000円/トンに回復」「工事進捗率88％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規雇用者を150名想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設系廃棄物は…全体の約2割」「関東圏に17拠点、 大型破砕機6基」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資4,389百万円、通期予想12,547百万円、TRE環境複合事業の総投資額300億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算の概況」「中期経営計画」「TOPICS」を掲げ、業績表・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXとして「設立の経緯」「会社概要」「事業内容」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中計3年目計画については、外部環境の変化等を踏まえ、現在計画を精査中です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想に変更はありません」「稼働開始を目指しております」「300億円を見込んでおります」。」）
