# ＴＲＥホールディングス（9247） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20230214510766
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高67,682百万円、営業利益5,531百万円となり、表面上は前年同期比で増収増益でした。ただし、会社は企業結合の影響から前年同期との単純比較は行っていないと説明しており、通期業績予想と配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

電力費の値上がりや東北復興PJの終了、スクラップ取扱量の減少などがあった一方、廃棄物の分選別・製品化、非FIT燃料の活用、電力小売部門のコスト削減などに取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":67682,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 営業利益: {"value":5531,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":5567,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3892,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- １株当たり当期純利益: 75円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":48.3}
- 総資産: {"value":132546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94200,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00円（前期実績）","revised_forecast":"40.00円（今期予想）","change":"15.00円","change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":56,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":74,"単位":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":113,"単位":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","金額":14,"単位":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["JWガラスリサイクル(株)"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"注記":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）は無。JWガラスリサイクル(株)は2022年5月に取得し、第2四半期連結会計期間から連結業績に寄与。"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 52610712
- 期末自己株式数: 1252365
- 業績の増減要因: 電力費の値上がり、東北復興PJの終了、スクラップの取扱量減少、木質チップ集荷量の低迷などがあった一方、分選別・製品化、非FIT燃料の活用、電力小売部門のコスト削減などに取り組んだ。なお、企業結合の影響により前年同期との単純比較は行っていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計67,682百万円、通期予想94,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高67,682百万円／通期予想94,200百万円、営業利益5,531百万円／通期予想9,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高50.3％増、営業利益7.5％増、経常利益13.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.0％増。『そのため、当第3四半期連結累計期間は、前年同期との対比は行っておりません。』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比50.3％増、営業利益は同7.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,531百万円、経常利益5,567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,892百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,300百万円、対前期増減率は21.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金25.00円、2023年3月期予想40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計259百万円。内訳は固定資産売却益56百万円、受取保険金74百万円、保険解約返戻金113百万円、貸倒引当金戻入額14百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「『東北復興PJが前期に複数終了したことにより…減収』『電力費の値上がり等があり減益』『減収増益』『増収増益』『増収減益』などの記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高67,682百万円・営業利益5,531百万円、前年同期の売上高45,038百万円・営業利益5,143百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期48.5％、2022年3月期48.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『電力費の値上がり』『鋼材価格高騰などの影響による部品調達コストが増え』『木質チップ集荷量の低迷』『電力の市場価格高騰』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別に『取扱量が減少』『減収減益』『好調を維持』などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『行動制限されないことによる個人消費の増加』『鉄スクラップ相場』などの外部環境と、『分選別の強化』『非FITの燃料を活用』『管理一元化等によるコスト削減』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年4月1日～2022年12月31日』、売上高67,682百万円、営業利益5,531百万円、通期予想94,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資材価格高騰』『電力費の値上がり』『鉄スクラップ相場』『木質チップの集荷』『豪雨や降雪など天候の影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当社は、2021年10月1日付で…設立されました』『そのため、当第3四半期連結累計期間は、前年同期との対比は行っておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有』」）
