# ＴＲＥホールディングス（9247） 2023年3月期 第2四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20221114566341
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2023年3月期上期の業績とセグメント別の状況を開示し、営業利益は第1四半期から大きく回復しました。一方、下期の見通しを踏まえ、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は再生可能エネルギー事業の営業赤字が大きかったものの、第2四半期に赤字がほぼ解消しました。資材価格・燃料費の上昇、工期遅延、使用済自動車の発生減、設備の減価償却費増加などがマイナス要因となる一方、有価物回収・製品化、鉄スクラップ相場への対応、再生可能エネルギー事業の安定稼働や電力小売の改善が利益を支えました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":44210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21367,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1890,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1837,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1435,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","営業利益":"33.3%","経常利益":"33.7%","純利益":"38.1%"}
- 計画に対する自己評価: 資源リサイクル事業は上期計画を下回った。廃棄物処理・再資源化事業は上期達成率が低調だったが、通期計画に変更はない。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: リバー株式会社は関東圏に17拠点、大型破砕機6基。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: TRE環境複合事業で新規雇用者数150名を想定。現在の従業員数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期":"売上高94200百万円、営業利益9300百万円、純利益5900百万円","2024年3月期":"売上高98000百万円、営業利益10150百万円、純利益6440百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2942,"unit":"百万円（上期実績）／12547百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 環境産業市場規模約104兆円、サーキュラーエコノミー関連ビジネス市場規模は現在約50兆円で2030年に80兆円以上を目指す
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千葉県市原市でTRE環境複合事業（仮称）の4つの新規事業を具体化、リバー株式会社とリバーホールディングス株式会社の2023年4月統合予定、住友化学株式会社との業務提携に向けた検討、タイルカーペットの粉砕・比重差選別技術で特許取得、電力小売5社を統合した株式会社タケエイでんきの設立、JWガラスリサイクル株式会社との設備改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益は…対上期予想81.4％、対通期予想33.3％」および表の売上高46.9%、営業利益33.3%、経常利益33.7%、純利益38.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「資源リサイクル事業…上期計画は下回ったものの」「通期計画に変更はありません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q実績」「２Q実績」として売上高22,842百万円、21,367百万円、営業利益1,204百万円、1,890百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社設立後最初の第２四半期決算となるため、前期との対比は行っておりません」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は157％増（＋685百万円）」および各セグメントの要因説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格高騰や工期遅延、燃料費の増加」「第２四半期の計画単価減」「鉄スクラップ相場変動」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び営業利益、営業利益率」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費の増加」「減価償却費の増加」との記載はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材価格高騰や工期遅延、燃料費の増加」「使用済自動車の発生減…減価償却費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に変更はありません」とあるが、為替・原材料価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材価格高騰…懸念材料」「先行き不透明感が増す資源相場」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期挽回」「下期に向けた各発電所での改善策の具現化を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計2年目について売上高44,210百万円、通期計画94,200百万円、達成率46.9%、営業利益達成率33.3%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TRE環境複合事業（仮称）」「リバー㈱とリバーホールディングス㈱は統合を予定」「住友化学㈱との業務提携に向けた検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「環境産業の市場規模約104兆円、雇用規模約250万人、輸出額約17兆円、輸入約5兆円、リバーの17拠点・大型破砕機6基。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「各指標とも前期比でマイナスも、長期トレンドでは高い成長性」「8月…4.6%増」「建設工事受注高…6か月連続で前年同期を上回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規雇用者数150名を想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「環境産業の市場規模推計は、約104兆円」「市場規模を…80兆円以上にすることを目指す」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 1,292百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2023年3月期上期2,942、通期予想12,547（単位：百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算の概況」「中期経営計画」「TOPICS」があり、各ページにグラフ・表・箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「設立の経緯」「会社概要」「事業内容」がある一方、本文は決算、中期経営計画、TOPICSで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の展望等を鑑み」「今後懸念される」「見込みです」「推進していきます」。」）
