# ＴＲＥホールディングス（9247） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20221114566238
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

設立後初めての第2四半期累計期間について、売上高442億10百万円、営業利益30億94百万円などの連結実績を公表した。前年同期との比較はなく、通期業績予想と配当予想は従来予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

当社は2021年10月1日設立で、当第2四半期連結累計期間が設立後最初の累計期間であるため、前年同期との対比を行っていない。通期業績予想については前回発表時から修正していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":44210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 43円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":48.3}
- 総資産: {"value":131561,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3383,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4167,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1075,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24305,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94200,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":40,"change":15,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2719,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":109,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["JWガラスリサイクル(株)"]},"除外":{"会社数":7,"社名":["中田屋(株)","フェニックスメタル(株)","NNY(株)","(株)津軽あっぷるパワー","(株)花巻銀河パワー","(株)大仙こまちパワー","(株)ふくしま未来パワー"]}}
- 重要な後発事象: 2023年4月1日予定で、リバー(株)がリバーホールディングス(株)を吸収合併する。持株会社の二重構造を解消し、経営効率化と経営資源の有効活用を図るもので、連結業績への影響は軽微とされている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":52610712,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1251621,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 東北復興PJの終了、資材価格高騰や工期遅延、スクラップの市中発生量低調、自動車生産の回復遅れ、木質チップ集荷量低迷などが減収・減益要因となった。一方、原価低減、廃棄物の分選別・製品化、新設備の稼働、付加価値化、売電量増加や燃料費削減などが業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は44,210百万円、通期予想は94,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,094百万円、通期予想は9,300百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,094百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,250百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「前回発表時（2022年5月16日）の連結業績予想から修正はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,300百万円、対前期増減率は21.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は25.00円、2023年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益35百万円、受取保険金74百万円、保険解約返戻金109百万円、特別利益合計218百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の説明には「増収減益」「減収減益」「減収ながらも増益」などの記述があるが、報告セグメント全体の数値一覧は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期48.4%、2022年3月期48.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「東北復興PJが複数終了したことにより取扱量が減少」「スクラップの市中発生量が低調」「使用済自動車の発生が減少し入荷が低迷」「木質チップ集荷量が低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「減収となりました」「減益となりました」「低迷」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体などの供給不足」「資材価格高騰」「資源価格の下落基調」と、「原価低減」「分選別強化」「管理一元化等によるコスト削減」の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高44,210百万円、営業利益3,094百万円、通期営業利益予想9,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体などの供給不足やロシア・ウクライナ情勢の長期化」「資材価格高騰」「電力の市場価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社の設立後最初のものとなるため、前年同期との対比は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会において、連結子会社であるリバー(株)が…リバーホールディングス(株)を吸収合併することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残高が引き続き高位に推移して増収となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6発電所のうち4発電所」「9月末には50,000円／トン」」）
