# ＴＲＥホールディングス（9247） サーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20221107558102
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

TREホールディングスとみずほリースが、資源循環や脱炭素に向けた事業スキームを共同で構築する基本合意を行った。第一弾として、みずほリースグループが所有する物件の処理について、TREの子会社リバーが包括的な協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社が目指す「高度循環型社会」・「脱炭素社会」の実現に向けた方向性が合致し、TREホールディングスの資源リサイクル・廃棄物処理・再資源化等の事業と、みずほリースの顧客基盤・情報ネットワーク・各種ソリューションを組み合わせるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: みずほリース株式会社
- 提携先の事業内容: さまざまなメーカーや販売会社と連携し、リースやレンタル、サブスクリプションサービス等のソリューションを提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: サーキュラーエコノミー・プラットフォームの構築、資源循環、温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量の可視化・削減、「ＧＨＧプロトコル」におけるＳＣＯＰＥ３のデータの収集、製品のライフサイクルにおけるＧＨＧ排出量を正確に把握、動脈産業側の企業と静脈産業側の企業の連携による資源循環の仕組みづくり
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2023年3月期の当期連結業績予想に与える影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意を行いました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記述は本文にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記述は本文にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「サーキュラーエコノミー・プラットフォームの構築や、資源循環、温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量の可視化・削減に取り組んでまいります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の目指す姿が合致するとの共通認識から、事業パートナーとしての基本合意および協定締結に至りました」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「みずほリースの事業内容や方針の説明はあるが、相手方の発言・コメントの引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「みずほリースは、さまざまなメーカーや販売会社と連携し、リースやレンタル、サブスクリプションサービス等のソリューションを提供している」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「『高度循環型社会』・『脱炭素社会』の実現へ向け」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「両社が協働して素材・製品メーカー等とも連携し、サーキュラーエコノミー・プラットフォームの構築や、資源循環、温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量の可視化・削減に取り組んでまいります」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022 年 11 月７日」および「基本合意および協定締結に至りました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記述は本文にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2023 年 3 月期の当期連結業績予想に与える影響はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＧＨＧ排出量の可視化・削減に取り組んでまいります」」）
