# ＴＲＥホールディングス（9247） 千葉県市原市における「TRE環境複合事業(仮称)」構想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20220915533102
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

市原市で、既存の約37,000㎡の土地と新たに賃借する約80,000㎡の土地を使い、4つのリサイクル関連事業を一体的に展開する構想を決議した。総投資額は300億円で、2025～2027年の順次操業、本格稼働後の年間売上高120億円などを想定している。

## 会社が挙げた理由

廃プラスチックなどの資源循環利用に対する社会的ニーズへの対応、首都圏における事業集約による物流効率化、既存事業との連携によるグループシナジーの発揮を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社三井E&Sホールディングス、日立造船株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 千葉県市原市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 産業廃棄物破砕選別・再資源化事業、廃棄物焼却・発電事業、金属資源高度選別事業、廃プラスチック高度選別・再商品化事業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 名称：株式会社T&Hエコみらい、所在地：not_disclosed、事業内容：廃棄物の焼却処理・発電事業、出資金：not_disclosed、出資比率：株式会社タケエイ51％、日立造船株式会社49％
- 出資比率: 株式会社タケエイ51％、日立造船株式会社49％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 総投資額300億円、設備・プラント等を2025年から2027年までに順次操業、本格稼働後の年間売上高120億円、新規雇用者数150名、廃棄物焼却処理能力330ｔ／日、現状想定出力：約10MW
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年9月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年から2027年までに順次操業を目指す
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 事業用地賃借に関連する費用の今期業績への影響は軽微。各事業計画の詳細が確定次第、業績への影響も含めて改めて、適時にお知らせする。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業構想の総投資額は300億円を見込み」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①産業廃棄物破砕選別・再資源化事業、②廃棄物焼却・発電事業、③金属資源高度選別事業、④廃プラスチック高度選別・再商品化事業」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本事業構想の総投資額は300億円」／「設備・プラント等は2025年から2027年までに順次操業を目指し」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「近隣のグループ主力リサイクル工場等と連携して、その一体的な事業化」／「複合的な連携により、グループシナジーを発揮」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「㈱三井E&Sホールディングス千葉事業場」／「日立造船㈱との合弁事業」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「㈱三井E&Sホールディングス千葉事業場の一部…の賃借について、同社と条件を合意するに至った」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「千葉県市原市」／「首都圏という好立地」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年から2027年までに順次操業を目指し、本格稼働後の年間売上高は120億円、新規雇用者数150名を想定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①…②…③…④…」／「総投資額は300億円」／「処理能力は、330ｔ／日を予定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年９月15日」／「2025年から2027年までに順次操業を目指し」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「各事業計画の詳細が確定し次第、業績への影響も含めて改めて、適時にお知らせしてまいります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本事業構想の総投資額は300億円」／「本格稼働後の年間売上高は120億円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総投資額は300億円」／「2025年から2027年までに順次操業」／「年間売上高は120億円、新規雇用者数150名」」）
