# ＴＲＥホールディングス（9247） 2023年3月期 第1四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20220812519637
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高22,842百万円、営業利益1,204百万円となり、売上高と営業利益はいずれも会社計画を上回った。前年同期比較は会社設立後初の第1四半期のため行っていないが、前期第1四半期比では売上高が増えた一方、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益が計画を上回った理由として、資源リサイクル事業では在庫管理によるスプレッド確保や、鉄スクラップ価格が高値圏で推移したことによる有価物売却益を挙げている。一方、営業利益の減少要因として、再生可能エネルギー事業で法定点検・修繕工事により発電所が長期間停止したこと、廃棄物処理・再資源化事業で大型スポット案件が減少したこと、鉄スクラップ相場が下落局面に入ったことを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22842,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.3%、前年同期比は比較なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":815,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"12.9%","経常利益":"14.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"13.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益とも当第1四半期計画を上回る順調なスタート
- セグメント別実績: {"廃棄物処理・再資源化事業":{"売上高":{"value":5893,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":917,"unit":"百万円"},"営業利益率":"15.6%","前年同期比":"not_disclosed"},"資源リサイクル事業":{"売上高":{"value":13009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1163,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.9%","前年同期比":"not_disclosed"},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":2610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-610,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":1570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":17,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 廃棄物処理・再資源化事業は下期偏重型の季節性、再生可能エネルギー事業は6発電所の安定稼働を想定、電力小売5社を合併し管理体制を一元化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":94200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益率":"9.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"}},"2024年3月期":{"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10150,"unit":"百万円"},"営業利益率":"10.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6440,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12547,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新設住宅着工戸数および大手50社の建設工事受注高をグラフで掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住友化学との業務提携に向けた検討延長、リバー那須事業所への樹脂選別ライン導入、ウレタンダストのRPF化ライン導入計画、電力小売5社の合併と管理体制の一元化、ソーティングセンター構想、山形大学・日本大学とのCCUS共同研究、TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアム参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益12.9%、経常利益14.0%、親会社株主に帰属する当期純利益13.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益とも当第1四半期計画を上回る順調なスタートとなりました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期 第1四半期実績として売上高22,842百万円、営業利益1,204百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想に変更はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型スポット案件の減少、在庫マネージメントによるスプレッドの確保、法定点検及び修繕工事による停止などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「鉄スクラップ相場の下落局面、計画売上単価を上回る推移、在庫マネージメントによるスプレッドの確保。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「廃棄物処理・再資源化事業、資源リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社費用△245百万円、セグメント間取引消去6百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4カ所の定期修繕、うち2カ所が法定点検。タービンは通常の1週間から5〜6倍の期間が必要。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「廃棄物処理・再資源化事業においては下期偏重型という季節性、6発電所の安定稼働。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資材価格高騰や受注環境悪化などが今後懸念される。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2Q以降は、6カ所の発電所の安定稼働の定着、電力小売5社の合併等で、収益性の大幅改善を図る。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年3月期の売上高通期計画94,200百万円に対し1Q実績22,842百万円、達成率24.2%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「住友化学との業務提携に向けた検討延長、樹脂選別ライン新設、電力小売5社合併、大学とのCCUS共同研究。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「6カ所の発電所、17拠点、6基の大型破砕機、約80%の再資源化、年間1,800t・420t。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建設工事受注高は3カ月連続で前年同期を上回る。新設住宅着工戸数は5月以降前年同月を下回る。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「計画売上単価や年間処理量への言及はあるが、客数・数量と単価を対応させた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新設住宅着工戸数、建設工事受注高（大手50社）、東京製鐵宇都宮工場の鉄スクラップ価格。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資1Q実績1,583百万円、通期予想12,547百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に決算の概況、中期経営計画、TOPICS、APPENDIXを掲載し、グラフ・セグメント表を使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに設立の経緯、会社概要、事業内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想に変更はありません。一方、通期設備投資額が125億円となる見込み、第1期工事は2022年11月に完了予定。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに設立の経緯、会社概要、事業内容を掲載。」）
