# ＴＲＥホールディングス（9247） ＪＷガラスリサイクル株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20220427528933
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

ＴＲＥホールディングスの完全子会社であるタケエイが、アサヒプリテックからＪＷガラスリサイクルの全株式を取得し、子会社化することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

ガラスカレットの再資源化事業を取り込み、再生資源の需要拡大や脱炭素化に対応するとともに、太陽光パネル、合わせガラス、使用済自動車のガラスリサイクルなどへ事業を拡充するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: アサヒプリテック株式会社
- 対象会社の名称: ＪＷガラスリサイクル株式会社
- 対象会社の事業内容: ガラス屑の集荷・再資源化処理・販売
- 対象会社の所在地: 東京都江東区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年 10 月５日
- 対象会社の売上高: 1,194 百万円（2021 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 178 百万円（2021 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 84 百万円（2021 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 1,034 百万円（2021 年 3 月期）
- 取得価額: 相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 600 株（議決権の数：600 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が前期の当社連結業績に与える影響はございません。また、今期連結業績予想に与える影響は現在、精査中であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022 年４月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年５月２日（月）（予定）
- 価額算定の方法: 第三者（会計士、弁護士等）による適切なデューデリジェンスを実施し、相手方と協議の上で妥当な金額を算出して決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済の全株式を取得して子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アサヒプリテック株式会社との間で株式譲渡契約を締結し、同社の発行済の全株式を取得して子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本社所在地は「東京都江東区」、相手方の本社所在地は「兵庫県神戸市東灘区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済の全株式を取得して子会社化」および「ＴＲＥグループの再資源化事業の拡充に貢献」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期連結業績予想に与える影響は現在、精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期連結業績予想に与える影響は現在、精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ＪＷガラスリサイクル株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」および「取得して子会社化することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「第三者（会計士、弁護士等）による適切なデューデリジェンスを実施し、相手方と協議の上で妥当な金額を算出して決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額について「開示を控えさせていただきます」とあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式譲渡契約および株式取得に関する記載のみで、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「アサヒホールディングス株式会社の100％子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「タケエイと当該会社との間では廃棄物処理に関わる取引関係があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」として2019年3月期から2021年3月期までを記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「74 百万円」「180 百万円」「84 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「板・瓶硝子を回収し破砕・選別加工を行ない、再生硝子原料として板・瓶硝子メーカーやグラスウールメーカーにカレットを販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業領域の拡大と多角化の推進」および「ＴＲＥグループの再資源化事業の拡充」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光パネルのリサイクルや、各種合わせガラスや使用済自動車のガラスリサイクルについても積極的に取り組みを推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期連結業績予想に与える影響は現在、精査中であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2022 年４月 27 日」および「株式譲渡日 2022 年５月２日（月）（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、譲渡価額、契約締結日、株式譲渡日が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者（会計士、弁護士等）による適切なデューデリジェンスを実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
