# ＴＲＥホールディングス（9247） 2022年3月期通期連結業績及び2022年3月期(第1期)配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20220214589079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の業績・業績動向・市場環境を勘案した。廃棄物処理・再資源化事業では有価物の回収量増加、搬出品の付加価値化・製品化が奏功し、資源リサイクル事業では分選別強化による有価物回収量の増加と資源相場の高値継続により、売上高と営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":67400,"change":3400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":7430,"change":1730,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5560,"revised_forecast":7220,"change":1660,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4420,"change":1120,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.09,"revised_forecast":103.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月１日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期（累計）の業績及び業績動向、市場環境などを勘案。廃棄物処理・再資源化事業では有価物の回収量増加、搬出品の付加価値化・製品化が奏功し、資源リサイクル事業では分選別強化による有価物回収量の増加と資源相場の高値水準の継続により、売上高及び営業利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20円00銭から25円00銭へ5円増額。普通配当は15円00銭から20円00銭へ増額し、記念配当5円00銭は維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月１日に開示した2022年３月期の通期業績予想を修正」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期連結業績予想数値の修正(2021年４月１日～2022年３月31日)」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高64,000百万円から67,400百万円、営業利益5,700百万円から7,430百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.3％、営業利益30.4％、経常利益29.9％、親会社株主に帰属する当期純利益33.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率として、売上高5.3％、営業利益30.4％、経常利益29.9％、純利益33.9％が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.3％と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の各欄について、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源相場の高値水準の継続により売上高及び営業利益は大きく増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「廃棄物処理・再資源化事業」「資源リサイクル事業」「中間処理施設」「廃家電」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型スポット案件の前期比減少」「新型コロナウイルス感染症の影響は軽微」「有価物の回収量が増加」「搬出品の付加価値化、製品化」「資源相場の高値水準の継続」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益1,730百万円、純利益1,120百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の影響」「資源相場の高値水準」、会社側の取り組みとして「分選別強化」「搬出品の付加価値化、製品化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有価物の回収量が増加」「売上高及び営業利益は大きく増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「資源相場の高値水準の継続により売上高及び営業利益は大きく増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有価物の回収量が増加」「搬出品の付加価値化、製品化」「売上高及び営業利益は大きく増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「(株)タケエイとリバーホールディングス(株)の経営統合にともない」「両社の…連結業績を基礎に」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月14日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期予想を修正することといたしました」および今回修正予想の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想の１株当たり20円…に対し、５円増配して25円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「５円増配して25円に修正いたします」と記載されている。」）
