# ＴＲＥホールディングス（9247） 2022年3月期 第3四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20220214589064
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を640億円から674億円、営業利益を57億円から74.3億円などへ引き上げた。1株当たり年間配当予想も20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間処理施設での分別強化により有価物の回収量が増加したこと、搬出品の付加価値化・製品化が奏功したこと、資源相場が高値水準で推移したことにより、売上高と営業利益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":67400,"change":3400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":7430,"change":1730,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5560,"revised_forecast":7220,"change":1660,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4420,"change":1120,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月1日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中間処理施設における分別強化による有価物回収量の増加、搬出品の付加価値化・製品化、資源相場の高値推移により売上高及び営業利益が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり年間配当予想を20円から25円へ増額。普通配当を15円から20円へ増額し、記念配当5円は維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「株主配当（1株当たり配当金）」の表が掲載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期業績予想」「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高64000百万円から67400百万円、営業利益5700百万円から7430百万円、経常利益5560百万円から7220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3300百万円から4420百万円と示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は30.4％増、経常利益は29.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は33.9％増と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増額率は5.3％、営業利益30.4％、経常利益29.9％、親会社株主に帰属する当期純利益33.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当初の通期連結業績予想」および連結業績予想の数値が示されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増額率は33.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増額率は5.3％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増額と増額率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「有価物の回収量が増加」「搬出品の付加価値化、製品化」「資源相場が高値水準で推移」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源相場が高値水準で推移したことで、売上高及び営業利益は大きく増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中間処理施設における分別強化」「資源リサイクル事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「有価物の回収量が増加」「搬出品の付加価値化、製品化」「資源相場が高値水準で推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には業績全体の増減額が示されている一方、分別強化、製品化、資源相場ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の取り組みとして「分別強化」「付加価値化、製品化」、外部要因として「資源相場が高値水準で推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有価物の回収量が増加」「資源相場が高値水準で推移」と説明されているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も本業の好調を見込んでいる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益は大きく増加しました」とし、その理由として中間処理施設の分別強化や資源相場を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として挙げられているのは「分別強化」「付加価値化、製品化」「資源相場が高値水準で推移」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「資料には「設備投資、減価償却費」の説明があるが、業績上振れ分の使途との関係は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正説明は事業の好調と配当増額に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「資料日付は「2022年2月15日」、対象決算期は「2022年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月1日に開示した当初の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」として、売上高64000百万円から67400百万円などの修正値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり配当金」は当初20.0円、修正25.0円と示され、普通配当は15円から20円へ増額されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も本業の好調を見込んでいることから、通期業績予想の上方修正を行い」と記載されている。」）
