# ＴＲＥホールディングス（9247） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9247/disclosure/20220214588996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9247

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結実績を公表し、2022年3月期通期の連結業績予想を2021年10月1日公表分から差し替えた。期末配当は普通配当20円に記念配当5円を加えた25円へ増配したと記載しているが、業績予想の修正幅と修正理由はこの短信には示されていない。

## 会社が挙げた理由

通期連結業績予想を前回公表分から修正したことは記載されているが、修正理由は本書類では説明されず、別途公表したお知らせを参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4420,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":103.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月1日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 通期連結業績予想を前回発表時の予想から修正したことのみ記載され、修正理由は別途公表のお知らせを参照するとされている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25.00円（普通配当20.00円＋記念配当5.00円）へ増額修正（増配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想については、前回発表時(2021年10月1日)に公表した連結業績予想から修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日～2022年3月31日)」および表中の「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「通期連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「機械式立体駐車場関連損失引当金戻入益 8百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「廃棄物処理・再資源化事業」「資源リサイクル事業」「市原グリーン電力(株)」「(株)田村バイオマスエナジー」などの記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原価低減及び廃棄物の製品化などが奏功」および「高値で推移している資源価格」「鉄スクラップ需要量は、2021年12月まで10ヶ月連続で前年同月比増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月初めに47,000円/トン…10月末には56,000円/トン」「鉄スクラップ需要量は、2021年12月まで10ヶ月連続で前年同月比増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き回復基調」「継続して安定稼働」および「大型スポット案件」「設備補修工事を臨時で行ったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価低減及び廃棄物の製品化」「有価物の回収量が増加」「高値水準の資源相場により粗利向上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要となる大規模投資や研究開発を…2社共同で経営資源を投じることが効率的」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新たな技術開発やビジネスモデルを構築し…事業展開を目指して」と記載され、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月14日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表時(2021年10月1日)に公表した連結業績予想」および「当社の設立後最初に提出するもの」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想については、前回発表時(2021年10月1日)に公表した連結業績予想から修正いたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2022年3月期(第1期)配当予想の修正(増配)」および「普通配当20円00銭　記念配当5円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
