# プロジェクトホールディングス（9246） 「答えるAI」から「気づいて動くAI」へ  企業を理解し、自ら次の一手を提案するAI経営OS『MOMOXI（モモシィ）』を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20260914536251
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

子会社が、企業固有の知識や過去の判断を理解し、課題・リスクの検知や次の行動の提案まで行うAI経営基盤「MOMOXI」を開発した。正式提供に先立ち、サービスサイトを公開して先行導入企業の募集を始め、正式提供は2026年内を予定している。

## 会社が挙げた理由

企業の成長に伴う情報の分散や知識の属人化により、必要な情報の探索、過去の判断の活用、知識共有が難しくなる課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOMOXI（モモシィ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プロジェクトホールディングスの子会社である株式会社プロジェクトカンパニーが開発・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式提供は2026年内を予定。2026年9月15日よりサービスサイト公開および先行導入企業の募集を開始（実績）
- 適用分野: 経営者・幹部の意思決定、営業、秘書業務、会議決定事項の進捗管理、人材流出防止などの企業経営・業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2026-205136（特許出願中）
- 拠点所在地: 株式会社プロジェクトカンパニー：東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式提供は年内を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「正式提供は年内を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『MOMOXI（モモシィ）』を開発しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日よりサービスサイトを公開し、先行導入企業の募集を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「募集を開始します」「正式提供は年内を予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「先行導入企業の募集は記載されているが、具体的な企業名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社プロジェクトホールディングスの子会社である株式会社プロジェクトカンパニー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業の募集を開始します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特願 2026-205136」「2026年9月15日」「正式提供は年内を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用数、効果数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願 2026-205136」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「企業固有の知識を理解し「次の行動を提案」するサービスと説明されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回市場投入する『MOMOXI（モモシィ）』は、その第一弾」「『MOMOXI（モモシィ）』を起点に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式提供に先立ち、先行導入企業の募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社プロジェクトカンパニー」「インテリジェンスセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回市場投入する『MOMOXI（モモシィ）』は、その第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本サービスの中核技術」「独自技術について特許を出願」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社プロジェクトホールディングスの子会社である株式会社プロジェクトカンパニー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来の生成AIとの大きな違い」との説明はあるが、順位・唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入企業の募集を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な生成AIとの違い」「指示を待つだけでなく変化を捉えて自ら情報を探索」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOMOXI（モモシィ）」「LLM Wiki」「オントロジー」「特願 2026-205136」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社プロジェクトホールディングス」「コード：9246 東証グロース市場」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の知識グラフ基盤」「独自技術」「新たな経営基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式提供は年内を予定」「専門AIを順次追加し…広げていく予定」」）
